fc2ブログ

プロフィール

snifkin

Author:snifkin
ビジネスクラス搭乗を格安で実践します

snifkin2@gmail.com

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

番外、9年ぶりに再建した暖房ボイラーの起動成功

昨年12月の「番外、コロナのダブル災難」で自宅暖房ボイラーの再建工事がストップした記事を書きました


IMG_20220416_104513548_R-0410.jpg
その記事でボイラー納入が来年2月か3月になってしまうと書きましたが
実際ボイラーが納入されたのが既に冬が終わりかけの今年2月末
昨冬は冬到来が早く次々と寒波がやってきてエライ寒い思いをしたこともあって恨めしい気持ちでした


IMG_20220416_104528867_R-0410.jpg
これから暖かくなるって時に設置工事する気になれず
実際にボイラーを設置したのは今月に入ってからです


IMG_20220416_124548398_R-0410.jpg
一番の難関がこの銅管と本体を接続する接続金具の処理
まず接続金具をボイラー本体のネジにねじ込んでから銅管と溶接する必要があるためです
上下2か所のうち上部分が溶接不良で1回やり直ししてます
それは一旦全部外してから接合部分をヤスリで削って酸化剤を塗って溶接します


IMG_20221015_092308998_R-0410.jpg
次に一旦塞いでいたFF式煙突の穴の再建工事


IMG_20221015_095704704_R-0410.jpg
煙突を取付けて


IMG_20221015_204743976_R-0410.jpg
火傷しないように防炎カバーを掛けて完成


IMG_20221020_133710024_R-0410.jpg
ちょっと心配なのが
9年前にボイラー撤去した際は存在しなかった洗面所エアコンの室外機との距離
(室外機の下に暖房用煙突が出ています、上の煙突は風呂用ボイラーの煙突)
あの時点ではボイラーを再設置するなど思いもよらなかった
規定では30cm以上離す必要がありますが10cm程しかありません
まっ、なんとかなるべえ・・・


IMG_20220924_135011223_R-0410.jpg
そしてボイラーのポンプだけ起動して循環液を入れます
ここで失敗したのが9年前撤去した際に豪快に全部バケツに入れて捨ててしまったこと
再利用しませんが、量を測るのを忘れていました
念のため水で薄められるタイプの循環液を8L購入して投入
でも全然足りなくて水を加えたんだけどキッカリ8L入りました
なので合計16Lも必要だったわけです

今回一番苦労したのは、循環液の必要量の目安であるとか
ボイラーと銅管の接続方法とかが工事説明書にもネット上にも情報として見つけられなかったこと
なので何度もDIYショップに足を運んで部材を探しました

学生時代自動車整備工場でバイトした時に社長から
「プロの仕事との差は経験の差だけで手順さえ判れば時間はかかるけど諦めなければ必ずできる」
と教わってきたので大抵の作業は出来るつもりだしやってきました
でも今回の作業は少し手ごわかった
やっぱり水が循環する部分は誤魔化しが通用しないんですな

市内に住む親せきが同時期に同じDハウスの家を建ててますがやはり最近ボイラー交換したとのことで掛かった費用が24万円
(Dハウスはベラボウな料金を要求するので別の業者だそう)
snifkin家ではボイラー本体120500円でFF式煙突とコントローラーが別売りでその他部材費が34813円
合計155313円で8万円以上安く済みましたが二度とやりたくない


IMG_20221015_221342061_R-0410.jpg
工事完了後に暖かい日が続いたので暫く放置してましたが
昨日19日夕方から冷え込んで来たのでポチっと電源投入!
ヒューンという軽やかな音の後にボオ~っと音がして起動


IMG_20221020_165019084_R-0410.jpg
しばらくして寝室のパネルヒーターが暖かくなり工事成功です
手で触っても暖かいだけで熱くない
そうです、それがパネルヒーターの特徴でした
すっかり忘れてたじょ

輻射熱で暖めるので暖かいけど熱くないんですよ
言い換えれば「暑くないけど寒くもない」っていう方が表現としてあっているかも・・・
新築時に泊まりにきた親父が
「なんぼ寒い家だば」
って翌朝早々帰ったのを思い出しました
その時は室温26度設定にした筈なんだけど
北国の人はストーブのように熱源を感じないと寒いって思っちゃうんだよね
パネルヒーターの家はストーブとは全く異質の住み心地
例えるならホテルの暖房方式に近いかもしれません

これで冬の寒さから解放された気持ちです


ようやく9年ぶりに循環液が巡るようになったパネルヒーターへの配管
まだちょっとだけ水漏れが怖い


ふふっ

<< 番外、スマホキャリア変更 | ホーム | 明日、母と横浜旅行出発 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム