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LCC利用のデメリットと波照間島アタック

ローコストキャリアLCC
昨日はピーチ航空の話題を書きました
peach-a322.jpg
ものすごく安い!
それは間違いないと思います
では、デメリットは無いのか?

デメリットは大いにあります

LCCの多くは効率を求め、同じ機体を休みなく使用します
それはJALやANAも同じですが、違うとすれば1回支障が起こるとLCCは最後まで影響するという事
機材故障で修理に時間がかかる場合、JALやANAなら機材が豊富で代替機を用意して対処するところをLCCはその機体を修理して対処することを余儀なくされます
場合によっては飛行中止で搭乗できない事もありえます
JALやANAにも飛行中止になる場合もありますが、その場合はホテルを用意してくれたり他の航空会社へ振り替えてくれたりします
でもLCCはそこでストップ
もちろん中止した搭乗分の運賃の返還はありますが、それで終わりです
対応が冷たいようですが、それは運賃が最初から安いこととのトレードオフ

LCCの出発空港至近であれば旅行中止で済みますが、snifkinのように青森出発などとなれば、途中で挟んだLCC便欠航が後に大きく影響します
その多くは普通運賃の当日発券などという
一般人には影響の大きい事態をもたらしかねません
一旦出発してしまったら、旅行を続行するにも中止するにも多額の運賃負担を伴うっていう意味ですな

それを考えれば昨日のブログで書いた内容は公平さに欠いているって思わざるを得ませんな

IMG_1337_R.jpg
(タイ航空A380成田-バンコク便から撮影した波照間島)

これって、過去散々話題にしてきた、帰れない可能性があるので未だ「波照間島行きフェリー」に乗れない話と同じかもしれません

とはいえ、那覇-バンコク往復13830円は安すぎ!
波照間島行きとピーチ便での那覇-バンコク行き、はたしてどちらが先に実現するでしょうか?

ふふっ

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