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ソウルタッチで沖縄へ

ANAのマイルを利用する場合の一番近い外国である韓国ソウル
国内線特典は沖縄離島へ乗り継ぐ以外は単純2区間の利用しかできませんが
国際線特典は国内線を前に2本、後ろに2本付ける事ができるというルール
さらに国際線部分に1便でもANAが属するスターアライアンス便を利用すれば、前か後ろに付ける国内線2本を約1年先までずらす事ができるというルール


このルールをうまく利用すれば「国際線が就航している国内」を目的地とする往復が可能となります
この場合のソウルは目的地ではなく、空港内で乗り継ぎのために数時間過ごすだけなので、
マイラー仲間ではソウルタッチとか言ったりします
seoultouch290707a.jpg
上記は7月7日(金)にsnifkinの地元青森空港を出発し伊丹を経由して那覇へ到着
そこで3日過ごして那覇からソウルタッチして江戸へ、翌11日(火)に江戸から千歳を経由して青森へ帰るコース
これは那覇へ到着してから国際線へ乗るまで3日空けてあります(必要なら1年近く先でもOK)
その後ソウル経由、さらに江戸、千歳を経由して青森へ帰って来ます
ソウルタッチではなく滞在してもOKですが、ソウルから日本へ着いてからは24時間以内の乗り継ぎが求められます
これをパターンAとします


seoultouch290709b.jpg
上記は7月9日(日)に青森を出発し伊丹を経由して那覇へ到着するまでは上記と同じですが
翌日13時に、実に23時間55分滞在後那覇を出発してソウルへ向かいます
さらにソウルタッチしてその日の内に江戸へ到着
ここで区間が途切れますが、7月15日「海の日」連休初日に青森空港直近の大館能代空港から江戸を経由して翌日朝に石垣へ到着します

実は10日に江戸へ到着してから青森へ帰る分は別手配が必要となります
その代わりに混雑期の大館能代-石垣島片道チケットが手に入るという作戦
帰りの分はどうするかって?
同じ事を2回行えば良いと思います
この最後の国内線2区間のチケットは、最初の青森-那覇以外の区間ならどこでもOKのようです
数年前まで、この特典には総飛行距離による制限がありましたが、現在は撤廃されております
これをパターンBとします


パターンAは昨年7月に実践済み
パターンBは昨年12月今年3月に実践済み(ソウル便ではなくバンコク便を利用)です
この2つの方法の一番の利点は国内線と違って約一年先までの予約が可能である事でしょうか?


この方法はこれまで散々ブログで紹介してきた方法ですが、実はこのブログ読者でもあるsnifkinの知り合いに、
意味がわからないと言われてしまったので、彼女に説明するという意味でまた書いてしまいました


貯めるだけに工夫をこらす訳ではなく、使う方でも工夫することで真のマイラーと言えるのではないでしょうか?
snifkinもそれに一歩づつ近づいて行きたいと思います

ふふっ

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