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番外、ベテルギゥス

snifkinが大学で本当に勉強したかったのは地学の恒星についてです
今回、地学を学習はしたけれども、以前は一般教養科目と言われた21世紀教育科目
恒星についてはほんのサワリ程度で済まされました
専門課程は公開されていないので仕方ないですね


恒星の一番の関心事はスバリ
ベテルギゥス」はまだ存在するのか?
って事です
oriona.jpg


冬の星座として知られる「オリオン座」の左上に輝く赤い超巨星
その大きさは肉眼で見える全天の星の中で最大
直径は太陽系の木星軌道に達するくらいデカイ星
それが僅か642光年先に存在しています
今見ている光は642年前のもの
日本では鎌倉時代末期の光を見ていることになります


実はそのベテルギゥスの大きさがかなり変化している状態にあることが判っています
この星のような巨星がその最期を迎える際には超新星爆発を起こします
かつて西暦1054年に藤原定家の名月記にも書かれた「かに星雲」の超新星爆発が有名です
今見えるベテルギゥスは洋ナシ状に歪に膨らんだ状態
これは間もなく爆発する兆候だと言われています
ベテルギゥスが爆発する際には満月の100倍くらいの明るさになると予想されています
それが3ヶ月続いたあとには肉眼では見られないくらい暗い中性子星になる予定
実はすでに爆発して星が存在していないけれども、地球にその証が届いていないだけだという気がします


これが現実に起こったなら、昼のように明るい夜が続いてみんなが空を見上げるようになるんだろうな・・・
そんな光景を南の島で見られたらどんなに幸せだろう

なんだかもうすぐその「Xデー」が来そうな予感がします
そのXデーが実は鎌倉時代末期に起こっていて、
その光が642年掛かって到達する先に今の自分が存在する

snifkinが空を見上げる際には飛行機だけではなくそんな事も考えています

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