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24年3月バンコク行き日程

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今年3回目の海外渡航まで2週間切りました
行き先は性懲りも無く バ ン コ ク

デルタ特典利用KALバンコク行きビジネスクラス発券(その5)で報告済みですが再掲します
予約発券したのは昨年10月01日のことでした

デルタ航空の「トランスファーマイル100%キャンペーン」がその前の月まで行われていて
マイル単価 0.875円、青森-ソウル-バンコク往復ビジネスクラス航空券発券には 70,000マイル必要なので61,250円となり、発券手数料と空港税等合計で
66,660円
支払った計算です

上記旅程表は本日大韓航空のHP上で仮の有償航空券予約をしてみたものですが、なんと
215,350円
もかかります

もしこれをエコノミークラスで有償航空券として予約してみると
sm-ke240316y.jpg
81,050円

これを見てビックリするのがビジネスクラスとエコノミークラスの料金差
上記はいずれもその時予約できる最低料金を選択しております
これがもしビジネスクラス普通運賃なら50万円以上(@0@)/

でも本当に驚くのは、マイルでビジネスクラスを発券すると
有償のエコノミークラスよりも安いってことなんです

因みに特典エコノミークラスなら 45,000マイル必要なので
44,785円
となり有償航空券ほどの差はありません

これが正に特典航空券が本当にお得なのはビジネスクラスであるという理由なんですな



青森-ソウル-バンコク線の利用は今度が5度目ですが、毎回混んでる路線です
特に青森-ソウル線はエコノミークラスは満席でもビジネスクラスは自分一人ってことも多くて恐縮しております
毎度エコノミークラスで狭い思いをしていらっしゃる搭乗客ほどお金を支払ってないのにビジネスクラスに乗せて頂いて感謝してますよ


マイルさまさま

どうです?かなりお得でしょ?


ふふっ

番外、あの日

1年経ちました




テレビではどの局も朝から追悼番組やってますが、敢えて見ません
今日はどこにも出ないで家におります
14時46分に黙祷...


未曾有の被害に為すすべの無い現実
本当に悲しい出来事でした

この一年、日常のふとした瞬間にやるせなさを感じ、ため息がでることもありました
何か胸の奥にモヤモヤしたものがあって完全には晴れない気分

多くの人がそうであったと思いますが自分もあの日から考え方を変えたひとりです
家族が今こうして生きていられるだけで有難いんだってこと実感してます

そんな中で唯一発見があったとすれば
日本人としての当たり前の行動が、諸外国からすれば驚異的なものに見えていたという事
個数が限られるものの購入に整然と並ぶということや他の人の通行の妨げにならないような配慮など...
そんなことがCoolJapan!(カッコいい日本!)なんだって
あんなに多くの国の人が日本のことを心配してくれているなんて

あの日の深夜、信号機はもちろん電気が全くない街を車で走ったときの交差点での譲り合いを思い出します

日本人で良かった...
と同時に日本人として恥ずかしくない行動を心がけようと思った一年でした



あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈りします

24年3月バンコク行き快適度調査

ブログが停滞ぎみでしたが、日数だけは過ぎていき後3日で出発です
今回の旅はデルタ航空のマイルであるスカイマイル70,000マイルで発券した大韓航空で行く青森空港発ソウル経由バンコクビジネスクラスの旅

この路線の利用は今回で5度目ですが、snifkinの最寄り青森空港からの発着であるので非常に便利で、しかも乗り継ぎがタイトで当日中にバンコク到着出来るし、空港利用税がかからないってのもメリット

毎度同じでウンザリでしょうが、自分のための調査ということで搭乗予定の便を(有償)仮予約してみて空席の状況を探るということをして搭乗の快適度を把握してみたいと思います
ビジネスクラスといえども隣に人がいるのといないのとでは快適度が雲泥の差だし、ケアする人数が少ないとCAさんの笑顔も多い筈?ですから...


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これは青森空港AOJ-ソウル空港ICNの区間をビジネスクラス8席分予約してみた状況
搭乗予定はB737-800型機でビジネスクラスが16席あるのでこれが取れるということは自分の1席を加えると自分以外に7人以上は居ないって事を意味します


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これは前回乗った際の座席
まるでエコノミークラスのような残念シート


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これも前回乗った時のものですが食事は美味しそうな感じはしないのでソウルのラウンジまで我慢するかも...



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次にソウル空港ICN-バンコクBKKの区間も8席予約してみました


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行きがB777-300型機でビジネスクラスが35席もあるので参考にしかならないですが、最低8席は空席な訳ですな
過去の経験からこの路線は人気らしく満席が多かったのでまあ快適な方でしょう


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帰国便はB777-200型機ですが28席中最低8席は空席なので行きよりは快適かもしれません


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ソウルICN-バンコクBKKは往復ともにプレステージプラスシート
いわゆる斜めフラットシートのようです

JALではほぼ同じシートをシェルフラットシートNEOとして最新機種に使用してます


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これは前回乗った際の写真でウェスタンスタイルを選んだものですが、このステーキ、ホタテの貝柱をデカクしたような感じで柔らかくて非常に美味
今回もこれにしようと思います


この内容で諸税込み往復 66,660円で発券できるなんてお得でしょ?



ということで事前調査はこれでおしまい

24年3月バンコク行きホテル予約

明後日に迫ったバンコク行きですがホテルを予約しました


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アモラネオラックススィーツホテル
前々回泊まったホテル


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こぢんまりしてますが、昨年オープンしたばかりで綺麗です

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朝食が美味しいのもポイント高し


ここに4泊します
前々回より1泊あたり1,000円以上値上がりして1泊 5,266円、4泊で 21,063円でした
物価が5分の1程度のタイですから日本なら1泊2.5万円ってとこですが、日本のそのクラスのホテルほど豪華ではないのでタイのホテルの物価はほかに比べて高いっていうことを意味します
自分の感覚としてホテルの物価は日本の半分程度



怒濤の繁忙期を終えて行くので、おもいきりくつろいできます
今回はパソコンなしのつもりなので帰国するまで更新なしです
あしからず

ふふっ

帰国しました

本日昼過ぎに帰宅しました

今回はいつもより若干長い現地4日滞在
それは大韓航空利用で地元青森空港からソウルを経由してのバンコクへの乗り継ぎが非常にタイトで時間の無駄がないからでした

今回の旅を総括するといつもながらのダラダラした滞在であまり目新しい話はありません
強いてあげれば物価が上がってきている感じがしました
円安が進行している中での訪タイでしたのでさらにそう思いました

海外にパソコンを持っていく際に預け荷物に入れると壊れても補償しないと言われるし、手荷物にすると検査の際に取り出さないとだめで、面倒臭いので持っていかないことにしました
でもメールとか気にしなくていい生活はそれはそれで気が楽でしたよ

今日は青森地方は季節風が吹き荒れていて物凄い吹雪の中の着陸でしたが空港手前でダウンバーストがあり、着陸復航しています
飛行機に乗って怖いと思ったのは恐らく初めての経験
青森空港は崖の上に作られているのでもう少し遅くダウンバーストがあったら崖に衝突したのではないかと思うくらい落ちました
直後にフルパワーで上昇したのでエンジン音が恐怖を倍増させるんだよなあ
瞬間的に3年前に成田空港であったFedex機の着陸事故を思い出しましたよ

出発する際、帰国する頃には春になってるかもなあ、って思いながら帰国すればやっぱり真冬
今年はいつまでたっても春がこないです
帰国早々バンコクに戻りたい心境にかられるsnifkinでした

次回の訪タイは5月のGW、待ち遠しい...

24年3月バンコク行き(初日)

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青森空港有料道路通過中
まだこんなに雪あります
良い天気


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最初に乗る機材
B737-800型機


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7E右窓側最前列
これでもビジネスクラスの座席
本日ビジネスクラス5名
エコノミークラス8割程度


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エアボーン直後
津軽平野が見渡せました


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実家のある藤崎町上空
あっ、親父が居た!


な訳ない...
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我が家のある弘前市上空
真ん中手前が弘前公園


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津軽人の心の拠りどころ、津軽富士、岩木山


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そろそろ食事です
チキンか魚かの選択


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サラダとデザート


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魚にしました
でもごはんは不味いので残す


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金沢市上空
ここから進路を西に変えます


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定刻にソウルに到着
ラウンジで少し休憩してから乗継です


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今度の機材はB777-300型機


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座席は9J右窓側席
窓3つ半ってとこですな
事前の予想通りガラガラで隣は空席
でもエコノミークラスはほぼ満席でした


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斜めフラットの座席
画面は15インチ


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ウェルカムドリンク
グァバジュース


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座席コントローラー


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オーディオ等コントローラー


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LED読書灯


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ビーフを選択
お勧めします


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何だか得体の知れない食感だけどおいしい


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カンパリソーダ
美味いです
苦いの大好き


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前菜


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冷製かぼちゃスープ


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まだチャジュ島を過ぎたあたり


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来ました!
テンダーロインステーキ
日本人CAさんが、そのタレより美味しいですよってソースの瓶をくれました
ふふっ
う  ま  い



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ハーゲンダッツ


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食べ終わってもまだこんなところ
シャンハイの東


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かなり明るい街が見えます


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やはりタイペイ


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今度も明るい


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島の南側


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漁火がたくさん


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ダナンですな
毎回飛行コースはほぼ同じです


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バンコクの街


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まもなく到着


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バンコクの空港名物長い通路
特にタイ航空以外での到着には試練が伴います
よりによって一番端のスポット到着
10分弱かかりました


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空港の両替レート
ひゃ~、また円下がってる
翌日市中の両替所(VASU)で 10,000円を 3,680BHTで替えましたが1月は 4,090BHTだったので1割レートが悪くなりました


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今回はリモワ1号機の出番
この後空港鉄道最終便にギリギリ間に合いました


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今回の宿泊はアモラネオラックススィート
前々回に続き2度目の宿泊


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トイレは無駄に広いです


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独り寝が寂しいダブルベッド


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テレビは42インチ


機内で日本人CAさんにカンパリのお代わりを勧められ4杯と食事時にボルドーの赤ワインを飲んだのでグッスリ眠れました

ただ酒なのでおもいきり飲んでしまうという卑しさ炸裂のsnifkinなのでした
ふふっ


本日分おしまい



PS;
実は昨夜、せがれの高校PTA役員の飲み会があり、やはりおもいきり飲んだのですが
今朝腰が痛くて起き上がれなくなり病院で診察したらギックリ腰
ツライです
ううっ



24年3月バンコク行き(2日、3日、4日、5日目)

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今回の旅は忙しい時期を終えた自分への御褒美なのでただひたすら寛ぎました
(って年何回御褒美もらうんだか...)
朝は遅めの朝食をとってからジムで筋トレをし、プールで日光浴


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遅めの昼食は専らターミナル21などの屋台街で済ませ


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バンコク高架鉄道BTSでオン・ヌットまで出かけてマッサージを受ける日々


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そんな中、前回までかなり通ったこの店で最初にタイ古式マッサージをしてもらいました

してくれたのは体格の良いおねえさん
ヤバイ、背中が潰れる!
古式マッサージには背中を足で踏まれる施術もあるので警戒して「1時間コースでお願いします」
普段なら2時間お願いするんだけど、結果的に1時間にして良かったあ
やはり思い切り足で踏まれて死ぬかと思ったよ

この事があるので「古式マッサージ」は女の子、「足マッサージ」は男の子っていうお願いの仕方をしていたのでした

実はこの店、前回まで1時間100BHTだったのに会計したら150BHTになったんだと...
何と5割増!
会計を済ませて料金表を確認してみたら確かに150BHTになってた
この一月の間に値上がりしていたのでした
この界隈には7軒のマッサージ店が点在しますが、そのうち5軒が一斉に値上がり!


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そんな中、この店は以前と同じ1時間100BHTなのを確認!
以後この店だけで施術してもらっています

現地4日間の滞在中毎日5時間計20時間のマッサージでした
この店だけで19時間
当然有名になりましたよ


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夜はスポーツバーでビールをしこたま飲んで寝る毎日

まるでファラン(白人)のようでしょ
流石にファランでも毎日5時間のマッサージはしないと思うけどさ

揉み返しがもの凄かったので迎え酒ならぬ迎え揉みなんちゃって^^b

あはは



PS;
今回円安が進行する中の訪タイだったので 10,000円だけ両替してます
10,000円が 3,680BHT、今年1月には 4,090BHTだったので1割減でした
なのでマッサージ料金の5割増しは非常にショックな出来事
料金の変わらない店を見つけた時は嬉しかったじょ

とはいえ20時間のマッサージ料金にチップ含めても1万円にもならない物価の差
ありがたいですな

24年3月バンコク行き最終日

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前日昼にホテルをチェックアウトしてマッサージ屋を経由して空港に来てます
そろそろ搭乗時刻


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座席は9J右窓側席
窓4つ弱あります
広いですな

エコノミークラスは搭乗率9割くらいありましたがビジネスクラスは半分以下
今回は行きも帰りも隣は空席


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搭乗機材はB777-200型機


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到着間際に朝食が出されるのでお粥をチョイス


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...


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離陸します


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バンコクを後にして最初に見える大きな街


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ウドンタニのようです


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前の壁まで足が届かない
で、このあと全く記憶がなくて気づいたら朝食の時間


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韓国式お粥
本当に何の味もしない


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ヨーグルトに


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デザートのあとコーヒーで終わり


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完全に夜が明けました
この方向は...


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日のいづる国ニッポン


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陸地が見えました


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そろそろ着陸ですな


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乗ってきた飛行機


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ラウンジで1時間ほど休憩して乗り換えます


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エコノミークラスのようなビジネスクラスシート
搭乗してみればビジネスクラスは自分ひとり
今回の事前予想は当たりました


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離陸後しばらくして金浦空港上空通過
次にここに来るのは...
5月GWの予定


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あっ、飛行機発見!
アシアナ航空A330だと思う


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ソウル市


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オリンピック会場?
それにしてもアパート群がすごいですな


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選択不可
朝食食べてそんなに時間が経過してないので食欲全くないです


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パンが激マズ
ほとんど喰えんかった


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フルーツは残したことなし


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高度11,400m、かなり高いところ飛行します
空気が薄いのでスピードでてます
時速980km


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日本に近づくにつれて晴れてきた


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まもなく到着


でもこのあと「帰国しました」で報告したとおり吹雪の中ダウンバーストのため着陸復航してます

外見てない乗客にはあまり分からなかったかもしれませんが、最前列で外見てた自分には恐怖でした
こわかったじょ


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青森空港から帰宅途中の浪岡町道端にあるオブジェ
女の子だったんですね



24年第3回バンコク行きおしまい

24年9月大韓航空バンコク行きビジネスクラス発券

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今日の昼休み上記日程で発券済みです

掛かった費用は空港諸税 3,760円と電話による発券手数料 2,000円 計 5,760円は自分のクレジットカードから
デルタ航空のスカイマイル 70,000マイルは娘の口座から引かれました
上記 70,000マイルを貯めた際のマイル単価は0.875円だったので
0.875円×70,000= 61,250円
合計 67,010円

上記日程は9月のシルバーウィークでとてもこんな代金では旅行できません

正にマイルさまさまですな


これで発券済み未消化チケットは5月、8月、9月、10月、来年1月の5枚となりました
たぶん来月だけは仕事の関係で旅行は無理ですが、それ以外すべて旅行する予定
ふふっ

JALマイルの効率的な利用方法(TIPS)

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上記が発表になってます
今まではクーポンだったものをポイントに変更
で、それにあたってクーポンも残すけれども率を悪くしますって内容です

同様のものがANAにもありますが、ANAは上級会員以外には既に率を悪くしているのでJALの方がポイント高いです
で、以下はJALのマイルについての内容ですが、同様の話は「マイルの最大活用(その1)」の少し内容を変えての焼き直しです

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上記日程でJALのマイルを利用して発券すると 30,000マイル必要なほかに
燃油サーチャージと空港諸税等 31,370円必要になります
そう日本の航空会社のマイル特典では燃油サーチャージが必要になるんですよ

なら
jal240609.jpg
同じ日程を有償航空券として発券すると上記のとおりで
燃油サーチャージと空港諸税はマイル特典と全く同じ 31,370円必要となり、
純粋な航空券代金は 42,600円

30,000マイルをポイントなりクーポンにして支払うと
45,000円相当になるので 2,400円お徳!

さらに有償航空券なので通常通りマイルも加算され、snifkinはJALグローバルクラブ会員なので
若干多く加算され 6,922マイル、
ポイントにすると 10,383円相当加算されます
なおお徳という不思議な現象が...



一般の方ならこんな事面倒くさいって思うんでしょうが、snifkinはこんな些細な事に注意を払って人より多くの旅行実現を目指しているというお話でした




先日お伝えしたとおり明日は羽田空港JAL訓練センターでのフライトシミュレーター体験搭乗の日
これから高校生のせがれとJAL最終便で江戸へ向かいます

ふふっ

JAL訓練センターシミュレーター体験

今回は滅多にできない体験なだけに写真をたくさん撮ってブログに報告するつもりでおりました
静止画であれば特に制限しないとのことだったので写真はたくさん撮りました
でもブログ等にアップしないことという条件を付けられたので残念ながらアップすることはできません
すみません



DSC02112_R.jpg
金曜日の朝09:15に羽田訓練センター集合なのですが、朝一番で行っても間に合わないので前日のJAL1210最終便に乗りました

会社を定時で終え、晩御飯食べて風呂入ってせがれと出発
搭乗機材はB737-800型機
JALサファイヤに与えられるアップグレードポイントももうすぐ期限切れなので最後にクラスJにアップするポイントとして消費
本来ならアジア圏などへのエコノミークラス往復をビジネスクラスにアップグレードできる20ポイント貰ってましたが、これを2ポイント/片道×2名=4ポイント消費しました
座ったのは右最前列1Kと1J

首都圏の綺麗な夜景を見ながらの着陸でしたが、羽田到着が遅れ22時を過ぎていたので即ホテルへ
宿泊先は東横イン羽田2
空港の敷地からすぐですね


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翌日は少し時間があったので国際線ターミナルを見学


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空港関係者しか利用しない東京モノレール新整備場駅を下車し、航空会社関係者の一団とともに駅を出ると
目の前をいきなりB787が!
滑走路へ通ずる誘導路のすぐ脇なんですね


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目の前がANA
奥がJAL
一団が二手に分かれます


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この先は関係者しか入れないのかあ...
snifkinとそのせがれはもちろん関係者なのでOK!


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おもしろいオブジェ発見!


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首都高速湾岸線を跨ぎ


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JALテクニカルセンター到着しました
結構距離があって10分くらいかかったよ
足腰鍛えられるなこりゃ


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誰だか知らないオッサンの銅像前でJAL担当者と他の2組との顔合わせ
その後今回操縦を教えてくれるO機長から1時間弱ブリーフィングがありました


------------------------------
この後恐らく一生忘れられない時間を過ごしました
あまりヒコウキに興味のないせがれもかなり興奮してた
離陸するのにスロットルレバーを押し出すと音や振動はもちろん何から何まで実際のヒコウキと同じ挙動をするんです
目を瞑っていたら絶対本物の旅客機だと思う

具体的に書くと、搭乗したのはなんと青森からここ羽田まで乗ってきたのと同じB737-800型機
この装置全体で10億円以上かかってて今回40分動かす電気代だけで5万円以上かかるのだとか
部屋全体が油圧でかなり上下しGを体感できます


副操縦士席にO機長が座り、せがれと自分が交代で機長席に座って操縦しましたが、経験のないせがれはO機長にかなり助けられて羽田空港34R(ANA側海沿いの滑走路を北向きで)離陸後左旋回してスカイツリー、東京ドーム、皇居、東京タワーを経由して再び34Rへの着陸

自分の番になり過去に軽飛行機の操縦経験があることを伝えると、すべて自分で操縦させてくれました
34Rを離陸後右旋回しディズニーランド上空を通過し千葉市手前をかすめ木更津市手前からまた右旋回して左に海ホタルを見ながら再び34Rへ着陸しました

感想としては意外にもゲームより簡単
それは恐らくGを実際に感じるので機体の姿勢が分かるからではないのかと...
なによりsnifkinは毎晩ゼロ戦で世界中の敵と戦ってるので(仮想)飛行時間はかなりあるし...

ただし着陸後のスポットまでの移動は左手部分にあるハンドルで操作しますが、かなり敏感でフラフラさせてしまい酔ってしまいました

テクニカルセンターには過去のJALの関係物を展示するアーカイブズなる部屋がありそこを見学して解散
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その後せがれの希望でアキバに行き


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20:10発JAL1211最終便で青森へ


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帰りもアップグレードポイントを4ポイント消費してクラスJ席へアップしてもらいました
今度は左窓側席6A,6C


DSC02220_R.jpg
帰り便は残念ながらB737ではなくB767-300型機でした


おしまい



PS;
旅客機操縦は子供の頃からの夢でした
シミュレーターとはいえ実際の訓練に使用されているものを操縦できて満足しました
また一つ夢叶えちゃったよ

あはは

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