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ビジネスクラス搭乗を格安で実践します

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初インボラ体験

昨夜バンコクよりJAL708便にて帰国、JAL1211便で青森まで予定通り帰って参りました。

帰国便のチェックインの際「snifkinさま、いつもご搭乗ありがとうございます。本日ビジネスクラスのお座席をご用意させて頂きました」でした。
ヤッター!!!と(心の中で)ガッツポーズを決めつつ、平静を装って「あっ、どうも...」って言ったように思います。
一緒に行った連れ(取引先の課長)も一緒にアップされました。

CAさんのアナウンスでは完璧な満席のようで、このような場合航空券の種類に関係なくマイレージのクラスの上から順番にインボラ(インボランティアアップグレード=航空会社の都合でアップグレードされる事)を決めていくと言われています。
チェックイン段階で既に自分のアップグレードは決まっていたみたいで直ぐに搭乗券を貰えましたが、平会員である連れは一旦エコノミークラスの搭乗券が出力されたものが破られ再度ビジネスクラスでの発券となりました。なので席は離ればなれです。

残念ながら座席はスカイラックスシートという旧タイプのものでしたが、エコノミークラスのシートとは比べるまでもなく快適です。贅沢を言ってはバチが当たりますね。
座席番号は11Kで進行方向右側の窓側です。

CAさんのDH(デッドヘッド=仕事をしないでの移動)が15名ほどいましたが、彼女らがエコノミークラスへの搭乗だったのも影響してると思います。UA(ユナイテッド航空)やNW(ノースウェスト航空)等米国の航空会社のCAのDH(はビジネスクラス以上への搭乗が労使で決まっているそうなので)だったらビジネスクラスの方が満席になって今回のような美味しい思いにありつけなかったでしょう。

機内食を選ぶ際に「自分は(インボラなので)残った方で結構です」と言ったら、(小声で)「そうおっしゃらないでお好きな方をお選び下さい」と窘められてしまいました。
JALのこういう所が大好きです。来年のサファイヤレベル獲得までの修行を躊躇していましたが、今回の一件で修行決定...かな?

JALプレミアムエコノミークラス登場

JALでは今日からプレミアムエコノミーサービスが予約開始です。
最初は東京-ロンドンのみでの運行です。


[JALプレミアムエコノミークラスの説明はこちら]
これはエコノミークラスとビジネスクラスの中間に別クラスを新たに設ける形で、ANAでは何年も前から導入されていたものです。
[ANAプレミアムエコノミークラスの説明はこちら]
それと同時に運賃(例:243,000円)や特典で利用する場合のマイル数(JMB70,000マイル)が発表になっていますが、運賃はともかく、あと15,000マイル足せばビジネスクラスに乗れることを考えれば微妙ですね。
機内サービス自体はエコノミークラスと同じだしね。

ピッチが97センチだそうで、3年前までJAL国内線に存在したスーパーシートやクラスJとほぼ同じ位だと思います。
JALに最初にビジネスクラスが出来た頃のピッチ40インチ(102センチ)位(現在も存在する例ではタイ航空のハズレビジネスも同じ40インチ)なので十分といえば十分なのですが、今のビジネスクラスの競争が激しく限りなくファーストクラスに近づいている為にエコノミークラスとの間を埋めるクラスとして登場したんだと思います。

snifkinの最大の関心事は、そこが空席の場合にマイル上級会員に開放してくれるかどうかです。
というのも、ANAでは空席の場合にマイル上級会員に解放するからなのですが現在のところその情報はないですね...
[ANAプレミアムエコノミークラスを上級会員(SFC)に開放する旨の説明はこちら]

[大野課長さんのページにもっと詳しい説明があります]

JAL国際特典航空券2割引

10月10日午後2時予約開始でした。
さっそくアクセスしたものの、全然画面が変わらず断念。
日を改めて再度アクセスしたらあっさり予約がとれました。

取れた旅程は以下の通り。
12月08日AOJ12:00-HND13:15/JAL1204
12月08日HND15:25-GMP17:50/JAL8833
12月09日GMP19:40-HND21:35/JAL8834
12月10日HND18:05-AOJ19:25/JAL1209

AOJ青森
HND羽田
GMP金浦

これでJMB12,000マイル消費です。

この日程にしたのには訳があって、国際的なホテルグループであるプライオリティクラブで09月03日までの限定で通常1泊30,000ポイント~40,000ポイント必要な特典が1泊5,000ポイントで宿泊可能というポイント割引キャンペーンがありました。これを聞いた時は何とも思わなかったのですが、そのポイントを格安で購入出来る事を知って即行動開始。
実はsnifkinはその会員でも無くクラブ自体知らなかったのですが、まずオンラインで会員登録(無料)。
それだけではポイントは0ですが、10,000ポイント=US100ドルで年間20,000ポイントまで購入可能なのです。
早速オンラインで20,000ポイントをクレジットカードで購入してみました。
これで4泊無料で宿泊可能になる筈です。

予約変更不可やキャンセル不可という条件があったので12月08日COEX InterContinentalSeoulと12月09日THE STRINGS TOKYO
の2泊を予約しました。
どちらのホテルも間違いなく高級ホテルです。これが2泊100ドル=約12,000円で宿泊可能というのは驚き!
残った10,000ポイントは今後の為に残しておきます。

JALの特典に話を戻すと、無料航空券といいながら燃料費や空港税等で今回は10,870円もかかります。
これが最近の悩みの種です。


とはいえソウルで早く焼肉食べたい!

ANA国際線特典航空券の予約の仕方

ANA国際線特典航空券の他社との一番の違いは、国際線に接続する国内線を4本付けられる点にあると思います。
過去の例では

ONJ-ITM(1)
ITM-FUK(2)
FUK-NRT(3)
NRT-ICN(-)
GMP-HND(-)
HND-ONJ(4)

ONJ大館能代
ITM大阪伊丹
FUK福岡
NRT成田
ICNインチョン
GMP金浦
HND羽田

これでAMC15,000マイル消費します。
例えばONJ-HNDの単純往復でもAMC15,000の消費なので如何に得なことか想像出来ると思います。

以前はネットの予約は単純往復しか出来ませんでした。上記の予約をする場合電話ですることになります。
「エエッ?ソウルの前に福岡往復ですか?」などと大いに羞恥心をくすぐられました(今では何とも思わないですけど)。
現在ではすべての予約がネット上で完結します。

○「ANA SKY WEB」で自分のAMCコードでアクセスした後にタブから「ANAマイレージクラブ」を選択します。
○次に会員専用機能の中から「国際線特典航空券予約」を選択します。
「ANA国際線特典航空券」と進むとフライト予約の画面になりますが、このままでは往復2便しか予約出来ません。
○さらに「区間ごとの検索」と進み「区間数増加」のボタンを押します。こうしてようやく目的の画面に到達します。


よく見ると8区間まで予約できる画面なのですが、実は国際線も4区間予約出来るのです。
例えばソウルを起点にして日本を経由して香港を往復する場合がこれにあたりますが、snifkinはやった事がないので今は敢えて説明しません。


○次の画面では実際の便名が出てきて選択していきます。
黒ダイヤマークはキャンセル待ちの意味ですが、実際はギリギリまで有償の客を優先する為に特典は後回しにするということを意味しており、JALより遙かに最初の設定枠が少ないという実感です(でも選択は出来ます)。


この例では12月07日から11日までのソウル、沖縄、東京滞在を目的とした予約です。

この予約では3区間が黒ダイヤマークですが、実際には出発1週間を切った頃に電話が掛かって来て取れるようです。
過去にこのような事例で取れなかった事はありません(あくまでも自分の経験では)。

○さらに特典航空券のルールを理解しましたみたいなチェックボタンを押して次の画面に移りますが、実際にやると厄介なのでここではしません。

でも10,310円の料金って特典の意味を理解してない気がします。

中央と地方の格差

ある方が某掲示板で、マイルがうまく貯まらないのでどうしたら良いのかという質問に対して、マイルを貯めるために沢山買い物をするより格安航空券を買ったほうが結局は得だという意見を書いておられる方がいました。

確かに首都圏に住んでおられる方には一理あります。

しかし、地方に住むものにとって海外に出るためには一旦首都圏にでなければならず、そこまでの旅費が高いものになる可能性が高いです。

例えば東京-ソウルの格安航空券は安いもので20,000円を切るものもあります。しかし青森-東京の航空券はいくら安くても20,000円以下はありえません。
JAL悟空などの航空券に国内線接続運賃をつけると10,000円程度の場合もありますが、そもそもJAL悟空はそんなに安くないです。
これは青森-東京に限らず他の地方都市すべてに言えることです。

そこでJALの国際線特典航空券のルールを見てみると、国際線に接続する2区間の国内線をつける事が出来ることがわかると思います。
これをつけても必要マイル数に変更はありません。
こうして考えると、地方から海外に出る場合にこそ国際線特典航空券の価値があることが分かると思います。
同じマイルを消費して目的地が同じでも搭乗回数が多いです。

さらに方法を考えると首都圏に住んでいても有効で、例えば東京-沖縄-関西-ソウル-東京をJMB15,000マイルで発券することも可能です。
ソウル旅行のついでに沖縄旅行も出来るという事です。

ここで注意しなければならないのは、国内移動の際に出発空港には戻れない事です。上記の例では沖縄から関西に行く理由になっています。
そして沖縄には24時間以内の滞在しか出来ないという事を忘れてはいけません。

あくまでもルールに従わなければダメですが、ルールに従ってさえいればOKという事ですね。

沖縄に限らず札幌でもOKですよ。
国内線予約なら2ヶ月前でなければ予約出来ませんが、国際線接続という事で約1年前から予約出来るので雪祭りの時期に利用すれば効果抜群ですよね。

JALマイル基準変更

ANAマイルであるAMCが先日基準を大幅に変更(改悪)して、そろそろかなと思っていたらやはり来ました。

AMCの変更の要は上級会員達成基準が距離だけになった事とマイルの期限が2年後の年末から3年後になった事でした。
JMBの変更もマイルの期限が3年後になったのは一緒ですが、ラウンジに入れるサファイヤ資格までは従来通りの回数基準が残った事が違います。

snifkin的にはクリスタル資格で貰える国際線アップグレードクーポン片道分が東南アジアやハワイ行きでは往復分貰える事になるのが大きいですね(クーポンからポイント制に変更になるみたいですが)。
既にJGC(JALグローバルクラブ会員)資格を持っている身では無理に修行しなくても一定の特典を享受できるので、クリスタル資格はクリアできてもサファイヤ資格までは必要ないなあと考えていた矢先なので結構嬉しいニュースでした。

人にJALやANAのマイルの期限はいつまでなのか良く聞かれますが、「2年後の年末」より「3年後」って答える方が楽になったのもメリットであります。

親孝行

母親から父親との紅葉の時期の京都ツアーに申し込んだと聞き、早速キャンセルしてもらい、自分のマイルで二人分の特典旅行を取ってあげました。

旅程は次のとおり。
19年11月29日AOJ10:45-ITM12:25/JAL2152便
12月01日ITM16:10-AOJ17:40/JAL2155便
AOJ青森
ITM大阪伊丹

実は25日頃が見頃だというのですが、国内線2割引キャンペーンが28日からなので上記の日程で予約しました。
通常だとJAL国内線特典は二人でJMB30,000マイルの消費ですが今回は24,000マイルで済むのです。
6,000マイルの差は大きい。
今年は夏が異常に暑かったので紅葉が遅れるだろうという思惑からです。

でも折角の旅行なので紅葉が早まった場合にはお供でマイル(2週間前から4日前まで予約可)を利用する事にして上記特典は6,000円払ってキャンセルする事にします。

ホテルの予約はまだしていませんが、先日の日記で書いたプライオリティクラブのポイントがまだ10,000ポイント残してあり、1泊5,000ポイントキャンペーンが仙台と神戸のホリディインホテルで続いているのでそれを利用しようと思ってますが、一旦予約すると一切の変更が効かないので思案中です。

補足:6,000円払ってキャンセルすると書きましたがマイルでの支払いの間違いでした。なんで6,000円だと思ってたんだろう...

次の旅行先の物色中

両親に京都旅行を予約してあげたら自分もどこかに行きたくなりました。

12月08日から2泊3日でソウルに行くのは決まっていますが、その前にどこか行きたい。

でも先日のバンコク旅行でビジネスクラスにインボラされて気をよくしてJALのサファイヤ資格の50,000ポイントを目指そうとしましたが、残り2ヶ月ではちょっと無理なのできっぱり諦めて単純に旅行を楽しむ事に決めました。

今のところシンガポール、香港、台北が有力です。
シンガポール<台北<香港の順にツアー料金が上がりますが、
香港<台北<シンガポールの順に燃料費加算が上がるので、トータルするとどこも大差なくなります。

この内香港は、香港側で政策的に燃料費の増額を認めないことが一番安い理由になっています。
それを認めて料金がアップして観光客が減るのを懸念してるのが真相らしいです。

他の国もそうすれば良いのに...

トラベルコちゃん

毎年航空会社を限定して旅行する最大の理由がマイルを沢山貯める為です。

タイトルの[トラベルコちゃん]は(多分)国内最大の格安航空券の検索サイトですが、成田-シンガポールの格安航空券を調べると21,000円から表示されます。
この値段はすごく魅力的ですよ。勿論往復での値段です。

同様にJALやANAのサイトから購入しようとすると最低が46,000円からなので半額以下です。

でもこの21,000円の航空券は航空会社が未定なんです。

これが最大のネックで、自分の貯めているマイルに加算出来ないかもしれない。或いはマイルそのものが貯まらない航空券かもしれない危険性があります。
JAL悟空チケットならJMB9,934マイル(クリスタル会員50%アップ+ツアープレミアム)、ANAエコ割チケットならAMC7,944マイル(SFC会員50%アップ)が貯まるのに全く0マイルの可能性があります。

これがもし、21,000円だけで旅行できるならそれでも良いでしょう。

でも実際は燃料費や空港使用料や保険料といった諸税が25,000円程加算(航空券の値段以上!)されるので話が変わります。

すると46,000円と71,000円との比較になり、貯まるマイルをも考慮して結局72,000円のJALやANAの航空会社から直接購入する事を選んでしまうんです。

毎回「トラベルコちゃん」でのチケット購入を検討はするものの結局一回も買ったことはありません。

マイルの呪縛から開放されない限りここで買うことはないような気がします。

ANAプレミアムクラス登場

JALが12月から国内線に[ファーストクラス]を導入するのに対抗してANAでも18年4月より[プレミアムクラス]を登場させるようです。

3年前にJALがスーパーシートを廃止してクラスJという1,000円上乗せで乗れるクラスを導入させましたが、このシートは個人的には嫌いです。全然良くない。

ANAはスーパーシートを[スーパーシートプレミアム(SSP)]として改良させて料金も上げて存続させました。これは国内線で乗る限りでは十分な快適さを備えています。

結果、JALとANAの競合路線では快適さでANA有利の状況が続いていました。
確かに1,000円上乗せで乗れるJALのクラスJは料金的に魅力的でいつも満席ですが、ある程度以上の役職の方であればANAを選ぶ傾向があったようです。

ここでウルトラCであるJALファーストクラスの登場となります。一見本革仕様で豪華ですが、ピッチは92cm(36int)とのことなので多分クラスJと同じで幅だけが増えているだけのように見えます。サイズ的には昔のスーパーシートや現在のANAのSSPと同じ感じですね。
この本革シートは米国国内線でのNWやCOのものに何度も搭乗していますが、正直疲れます。ツルツル滑るので足で踏ん張って変に疲れるんです。

とはいえ、これでJALはANAを追い越したかに見えましたが、JALファーストクラスの実際の登場を待たずに先日ANAからプレミアムクラスの発表がありました。
これはシートピッチが127cm(50int)もあり、デザイン的にも以前の国際線ビジネスクラスであるニュースタイルに似ています。
これだけあればピッチは十分で、通路側の人がフルリクライニングしていても窓側の人がトイレに立つのが容易だと思います。

多分程なくしてJALからシートピッチ拡大の発表があることでしょう。
そして、その先はJALのクラスJとANAのSSP廃止でしょうね。

snifkinの目下の関心はJALのファーストクラスのアップグレード券がJGC以上の会員に配られるのではないかということと、ANAプレミアムクラスのアップグレード券も同様にSFC以上に配られるのではないかという事です。

訂正
JALファーストクラスのピッチが92cmと書きましたが130cmの間違いでした。

燃油サーチャージ

最近海外へ行かない(例年7~8回、今年4回)のは燃油サーチャージのせいです。

中国等の原油の需要増加と産油国の生産制限が影響して航空会社の燃料の調達コストの上昇が原因ですが、導入当初の目的とは別に単なる儲けの手段になっているように思います。

何故なら予め航空券にそれを含んだ金額を設定すれば良いし、将来の仕入れ値が予想出来ないならヘッジすれば良いだけですから。

特に搭乗クラスや子供、幼児(SQ等一部航空会社は課金なしもある)に関係なく一律頭数で課金されるのは納得いかない理由の筆頭です。
さらにJALやANAのマイルで得られる無料航空券にまで同様に課金されます。
これでは無料航空券とは言えないのではないでしょうか。

でも例外があってユナイテッド航空UAやノースウェスト航空NW等の米国系航空会社は無料航空券にはサーチャージが課金されません。

成田NRT-シンガポールSINを考えてみると、有償航空券の場合UAは往復19,800円、NWは往復19,800円のサーチャージが掛かります。

実際にUAのサイトで11月25日NRT-SIN、27日SIN-NRTで一番安いエコノミークラスを検索すると航空券代金42,300円税金&燃油サーチャージ23,490円合計65,790円と出ます。
後者の23,490円の内の19,800円が燃油サーチャージという訳です。

同日の無料航空券を検索するとMP20,000マイル使用で税金等3,690円となります。

そうするとMP20,000マイルで62,100円の価値があることになる訳です。

実は有償航空券はその搭乗自体でマイルの加算対象であって単純比較には無理がありますが、無料航空券には日程変更が可能であるメリットがあるので自分的には同等と考えます。

こうして考えると燃油サーチャージがマイルの価値を高めているという見方もできるのではないでしょうか。

snifkinがメインで貯めているJALやANAのマイルでの特典航空券はサーチャージが掛かり、米系の航空会社の特典航空券には掛からないというのは米国が訴訟社会であることと関係がある気がします。
日本の消費者も声を大にすれば或いは特典航空券にサーチャージが掛からなくなるかも知れません。

ANAプレミアムパス登場

これは国内線のプレミアムエコノミークラスを年間300万円でパスを買うと乗り放題になりというものらしいです。

運賃込みでプレミアム設定無し便も乗れるという事なら、空港に行ってから行き先を決めずに空席便を見つけて乗る事も可能な訳ですよね。

飛行機好きで仕事する必要の無い人なら正にバイト感覚で乗る事の出来るパスという事になります。
プレミアムなら食事もあるし...

団塊世代の大量退職に一致するので意外にもそういう使い方をする先輩
方がいらっしゃるかもしれません。
仕事で使うというより年金生活者や不労所得のある人向けに自由旅行できる定期券みたいなものと考えられるかもしれません。

さらにマイルも貯まるという事なのでパスの期限が来たら貯まったマイルで夫婦で世界一周するのも楽に出来るくらい貯まります。

やがて一日乗り放題運賃の時と同じ運命を辿るかな?
枚数限定なのでそうならないにしても最初の発売一回限りのような気がします。

何れにしても面白い事を考えるものですね。

snifkin的な関心事はマイルが貯まる事もさることながら、プラチナポイントが貯まるかという事のほうです。
こちらについてはまだ発表になっていませんが、今だ検討中なのでしょうね。

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