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ビジネスクラス乗りたい(その6)

一夜明けてすぐとんぼ返りです。
なにせビジネスクラスに乗る為なのでアメリカに用は有りません。


帰国便はJAL61便で、来るとき乗ってきた機材と同じK17です。
ビジネスクラスの楽しみの一つに食事がありますが、行きに和食を食べたので帰りは洋食にしました。


すごく柔らかい牛のステーキで中々の味でした。

成田に着きリムジンバスで羽田に行って青森行き最終便に搭乗しました。
この日03月31日はJALと合併したJASとしての最終日で、羽田を飛び立つJASの最終便がたまたまこの青森行きだったのです。
JAS職員が整列してペンライトを振って見送ってくれました。


またその旨のアナウンスもありCAさん達も感慨深げでしたね。
この日をもって新制服に切り替わるとの事で見納めです。(写真は違う日に撮影)

ビジネスクラス乗りたい(その7)

成田でストップオーバーし旅行を中断した形ではありますが、この一回の旅行でJAL便で稼いだマイル数はビジネスクラスが125%加算なのとJMBのクレカであるクラブAカード25%加算、さらに日本-米国間ビジネスクラス以上搭乗でマイル倍付けのキャンペーンもありJMB34,284マイルでした。
さらに年末に最後の区間の搭乗時にはサファイヤカードを達成していたのでマイル100%のボーナスがありJMB40,737マイル加算になりました。

JALではエコノミークラス普通運賃やビジネスクラス以上向けのキャンペーンを頻繁に行っていて、その見返りも大きいものがあります。
これは、これらの運賃が出張ビジネスマン向けの設定である為にJALではあの手この手で囲い込みを図っているからです。

またこの時の渡米便搭乗でクリスタルカード分のフライオンポイント30,000Pを達成しましたが、帰国便が翌日で認定が間に合わなかったため、ボーナスマイルを少し損しています。
要するに、認定後に帰国すればマイルがクリスタルカード分多く付いたという事です。

ビジネスクラス乗りたい(その8)

エコノミークラスに搭乗の際、前方ドアから機内へ入るとデカイシートのビジネスクラスを必ず見せつけられる為に嫌でもエコノミークラスのエコノミーさを痛感させられますが、ビジネスクラスってエコノミークラスと何が違うのでしょうか。

JALを例に自分の経験を綴ってみたいと思います。

実はチェックイン前から違います。
フライトキャディーサービスといって自宅から空港までと空港から自宅までの荷物1個分宅配が無料(グアム、韓国線を除く)です。
snifkinは自宅が青森なので成田出発2日前に自宅から荷物を送ります。
当日青森空港へは手ぶら(胸ポケットに航空券とパスポート)で向かいます。
羽田からはリムジンバスで成田に向かい、成田では出発階のABCで荷物を受け取りチェックインします。

次にチェックインの場所が違います。
エコノミークラスは人数が多いので長蛇の列になる事が多いですが、ビジネスクラスは専用のチェックイン窓口が用意されており、相対的に利用者が少ないのでスムーズに行え、また絨毯敷きで豪華です。さっきABCで受け取った荷物を預け再び手ぶらになります。
snifkinは物を持って歩く事が嫌いなんです。

搭乗券が青です。
エコノミークラスは緑なので青の時は表を向けて胸ポケットに入れます。勿論緑の時は裏向きです(笑)。
ファーストクラスの人は赤ですが、滅多に見ないですね。勿論自分が持った事もありません。


ラウンジの利用が出来ます。
出国審査を抜けた後の出発までの待ち時間を酒でも飲みながら過ごすことができます。


飛行機に優先搭乗出来ます。
これについては、snifkinは搭乗は最後の方が優雅だと思っていますが、先に搭乗する事で手荷物の収納場所を確保出来る点ではもっともな事だと思います。因みにsnifkinの手荷物は機内持ち込み可能な一番小さいサイズの黒リモワですが、機内持ち込みにした事は一度もありません。従って優先搭乗する事もありません。


勿論座席が広いです。
座席については搭乗便によってかなりの差がありますが、シーズンズという座席でピッチが50インチ(約127cm)、シェルフラットという座席で60インチ(約151cm)位です。
占有する窓が3つ程度あります。
エコノミークラスでピッチが75cm前後で窓1つ半程度です。


アメニティが貰えます。
スリッパや耳栓、マスクやアイマスク等が配られます。

名前で呼んでもらえます。
大体出発前にパーサーが挨拶に来ますが、この時は勿論食事の
サーブの際も名前で呼んでもらえます。

食事が豪華です。


食事の前にアミューズブーシュと呼ばれる酒の肴があります。




それが済むと食事が配られます。1トレーでサーブされるので豪華さはないですが、味はまあまあです。




さらに食後にデザートをお好みで取り分けて貰えます。
また、好きなときに軽食を頂けます。


飲み物の種類が多いです。
エコノミークラスではワインがクオーターサイズですが、ビジネスクラスはフルサイズのボトルをわざわざ開けてくれます。
また銘柄には詳しくないですが、美味しいものが多いです。
有る程度の銘柄が用意されているという事でしょう。

優先降機出来ます。
優先搭乗はビジネスクラス以上で区別がありませんが、降りるときはファーストクラスの次です。

預け荷物の出てくる順番が早いです。

といったところですが、安くなった格安エコノミークラスの運賃の何倍もの運賃を払うほどの価値はありません。
名前がそうであるように、仕事で搭乗する人なら到着後でもすぐ仕事に取り掛かれそうですし会社が払ってくれるので納得ですが、一旅行者にとってそれだけの価値は無いと思います。

では何故snifkinは乗りたがるのか...
それは安く乗る方法があるからに他なりません。

国内旅行(その1)

実は3日から今日まで会社の慰安旅行があり京都へ行っておりました。従って昨日のブログは無しです...

19年07月03日AOJ-ITM
07月05日ITM-AOJ

AOJ青森
ITM伊丹

JALのパックツアー利用50%加算なので基本マイルは524×50%×2=JMB524、FOPはその倍の1,048でした。
しかしながら、ツアーボーナス、マイルアップ等で合計JMB3,594マイルもの加算(予定1,000を含む)がありました。

京都は高校時代の修学旅行以来30年ぶりでしたが、うっすらと記憶が蘇り、舞妓さんとのツーショットも撮れたので大満足でした。

ビジネスクラス乗りたい(その9)

ビジネスクラスにマイルで乗る方法がありますが、他にエコノミークラスの安い運賃からアップグレードして乗る方法があります。
この方がマイルが少なくて済む事と、同時にエコノミークラス分のマイル加算があるのです。

JALでの最初は修行し始めた16年の01月末にシンガポールに行った時の帰国便でした。片道JMB17,500マイル消費します。


夜行便のJL920便は当初B777での運行で導入直後のシェルフラットシートに乗れると期待して空港に向かいました。


ところが新しい機材という事でのちょっとした故障の修理が長引き、結局次の便に振替になりました。


その機材は退役間近のMD11。
旧スカイラックスシート搭載機です。がっくり...
同じ便にたまたま乗り合わせた某有名作詞家の方が「MDかあ、まだ有ったの?これだけは嫌だなあ」って言ったのが印象的でした。

ところが乗り込むと自分の予約していた座席2Kが異様に広いのです。
無駄にすごく広い空間...最初の印象です。
CAさんより、この機材にファーストクラスがあった頃の名残だという事を聞いて逆に気をよくしました。


またこの時に右手に南十字星が見えていましたが、初めて見たので感動しました。

結局成田到着が6時間遅れて昼過ぎでした。この時係の人が遅延証明書なる紙を配っていましたが、それを後日紛失してしまいました。
それがあればクレカに付帯している保険で航空機遅延損害金20,000円を請求できたのになー...

因みにMD-11はこの年に退役し、3発エンジンの民間機は日本の空から消えてしまったので良い経験だったなあと思っています。
各機のウィングレットに別々の鳥が描かれているのが特徴で、急上昇で離陸する後姿がカッコ良かったなあ...

ビジネスクラス乗りたい(その10)

次にアップグレードしたのがラスベガス行きです。
正確には、両親にエコノミークラスの搭乗券を買いそれを自分のマイルでアップグレードして、自分はエコノミークラスで行きました。


この時の行程は以下の通りです。
16年11月28日AOJ-HND
  11月28日NRT-LAS(JL026)
  12月01日LAS-LAX
  12月01日LAX-
  12月02日 -NRT(JL062)
  12月02日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
LAXロサンゼルス
LASラスベガス

これは「一粒で二度美味しい作戦(その2)」と話題がダブリますが、JMB100,000マイル消費して両親2人のアップグレードをして、その旅行でもマイルを稼いで翌年に台北旅行に行ったという事です。


この行きで乗った便が今は無きJAL026便で成田-ラスベガス直行便です。
ファーストクラスの設定は無いけれども機材にはファーストの座席が有るので、そこにして貰った父は最高の気分だったと申しておりました。


帰りはラスベガス-ロスがアメリカン航空のエコノミークラス、ロス-成田がJAL061便でビジネスクラスのシェルフラットシートで、快適だったようです。


自分だけエコノミークラスで...特に飛行時間の長い帰国便は疲れました...

ビジネスクラス乗りたい(その11)

次にアップグレードしたのは17年の香港行きです。

実はJALではこの年の04月から前売り悟空からの、JMBマイルやアップグレード券を使用したアップグレードが出来なくなるという変更がありました。
しかし04月以降でも03月までに予約した場合は有効だった為にアップグレード可能だったのです。
既に前年の修行でジャルグローバルクラブプレミアJGPになっており、アップグレード券もありましたが実際はマイルを使用しました。往復JMB20,000マイル消費です。

この時の行程は「遠回りの勧め(その1)」とダブリますが以下の通りです。

17年04月20日AOJ-CTS
  04月20日CTS-NRT
  04月20日NRT-HKG
  04月22日HKG-NRT
  04月22日NRT-CTS
  04月23日CTS-AOJ

AOJ青森
CTS千歳
NRT成田
HKG香港

予め荷物をフライトキャディサービスを利用して無料で成田空港に送っておいたので当日は航空券とパスポートだけを持っての出発です。
行きの千歳での乗り継ぎ時間は30分程度だったので羽田経由でリムジンバスを利用するより早く到着できました。

ABCの窓口で荷物を受け取り、JGPなのでファーストクラスチェックインの赤絨毯で受付出来ました。


ラウンジは違う所を指定されましたが、マッサージを受けたかったので本館側のさくらラウンジアネックスに行きました。
15分間無料で受けられます。


機材はB747-300の古い機材だったのでスカイラックスシートでした。座ったのは行き帰りとも2Aです。


これらの便はファーストクラスの設定が有りませんが、機材にもファーストクラスの座席が無いので通常ファーストクラスの存在する機体前方もビジネスクラスの座席です。




余談ですが、通常ファーストクラスは機体前方に有りますが、それには明白な理由が有るのです。
それは静かさ。エンジンの音は殆ど聞こえず風切音のみですので普通に会話出来るくらい静かです。


今回は機内販売で「森伊蔵」という芋焼酎を往復1本ずつ買う事が出来ましたが、ビジネスクラスから注文を取りはじめる決まりだそうで即刻完売しエコノミークラスでは買えなかった筈ですがこれもビジネスクラスのメリットと言えるかも知れません。

1Aに座りたい(その1)

飛行機の最前列の進行方向左窓側の座席です。


B747(ジャンボジェット)の場合
機長よりも前に座る事になる正にVIP席です。

JAL国際線のB747-400(ジャンボジェット最終型)では通常そこはファーストクラスになっているのでビジネスクラスのチケットでは乗れませんが、ファーストクラスの設定の無い便を選んで乗れば稀に座席だけファーストクラスを体験出来ます。
外れてファーストクラスの無い機材だったとしてもB747だったら1Aの座席は窓4つ分占有するので気持ち良く旅行出来ます。

そこに座ると窓から正面を見ることが出来ます。これは他の飛行機には絶対真似できない二階建て飛行機ならではの特徴。
正にパイロットになったような気分です。

因みにJAL国内線のB747-400D(日本向けジャンボジェット最終型)ではそこはクラスJの座席です。
その場合先頭左側座席は1Aではなく81Aとなっています。

1Aに座りたい(その2)

実は1Aに座るには資格とテクニックが要ります。


JALのB747-400を例にとって説明すると、
ビジネスクラスのチケットを持っていてもファーストクラス設定便だとそこに座る事は不可能です。
1Aはファーストクラスの人の物になります。

ではファーストクラスの設定が無ければ可能なのか?
応えは否、やはり1Aの座席は人気なのです。
飛行機には階級制度があり、マイレージの上級資格の上下で明確な差別があります。

例えばsnifkinがJGP(上から2番目)でも誰かがダイヤモンド(一番上)ならそこの指定権は彼のものです。
これは航空券の値段に関係なく決まります。

同じ階級なら早い者順です。そもそも予約の段階ではそこは指定出来ない場所なのです。当日に空席があれば指定可能となります。

さらにお願いすると「小さなお子様連れのお客様がお見えになりましたら席を移動して頂く事がございます」と脅されます。
1Aにはバシネットという子供を載せるネットが取り付けられるようになっているからなのです。
と書いていて気づきましたが、小さな子供連れなら座れるって事ですよね。

ともあれこうしてやっと1Aに座る事が出来るのです。やれやれ...

1Aに座りたい(その3)

JAL国際線1Aのファーストクラスの座席にビジネスクラスチケットで乗るにはどうしたら良いのか...

それにはちょっとしたコツが必要です。しかしながら運も関係します。

B747-400(ジャンボジェット最終型)を例に説明してみます。
JAL国際線のタイプは8種類あり、それぞれL02、L04、L17、K12、K13、K51、K61、C72と呼ばれます。
このうちL02、L04、L17、K12、K13の5タイプにファーストクラスが存在します。
L02、L04がソロタイプ、残りがツインタイプですがソロタイプはJALの花形路線に優先的に回される、即ちファーストクラスの設定がある関係でツインタイプの方が可能性が高いです。
まずこれを頭に入れます。

次にJALの国際線時刻表でB747-400が使われている路線の内、クラスがFCYでなくCYと記載されている路線を探します。

次にJALのサイトでJALCARGO(貨物事業)-eCARGO-国際線便・発着案内の順にクリックします。
ここで地道に目当ての路線の過去の機体番号をサーチします。すると何日か周期で同じ機体が使われたりしている事が分かると思います。
この機体番号が先ほどのタイプのどれに当てはまるかを探すのですが、多分ネットで調べられると思います。
無責任な書き方ですが、実は春頃までAirtarifという全国からの投稿で得られた情報を一覧で確認出来るサイトが有り、機体番号とタイプの関連づけが出来たのですがいきなり閉鎖されて過去の情報と共に無くなってしまいました。
そうやって周期をつかむのですが、運良くその日にお目当ての機体が予想されたとしても予告無しに別の機体が回されたりする事もあるので運まかせかもしれません。

実はもう一つ方法があってより確実ですが危険を伴います(笑)。
JALバンコク線を例にとって説明してみます。

JALのサイトに接続して自分のマイレージ番号でログインした後JAL国際線サイトから成田発のビジネスクラス運賃での通常の予約をしていきます。
すると満席でない限り3便見つかると思います。
この記事執筆時点で09月10日発ではすべてB747-400でした(B744の表記)。
この内717便はそもそもファーストクラス設定便なので除外します。
残りの703便、707便になりますが、試しに703便を選択して座席指定してみます。
この時に絶対忘れてはいけないのがそのまま予約出来てしまう事(当たり前ですが)で、間違って予約ボタンを押してしまった場合の保険の為に運賃はビジネスクラス普通運賃を選択します。<-非常に重要!
間違って予約した場合に割引運賃の場合には取消手数料が高い事を覚えておかなければなりません。普通運賃の場合、取消手数料はたった1,000円で済みます。
すると機体前方3列が1,2,3。その後ろに9が続きます。
これが実はK13という機体でファーストクラスの座席がある機体で、それが見えているという事は指定出来るという事を意味します。
snifkinはビジネスクラス普通運賃を支払うつもりは全くないのでこのシステムを用いてここまで確認した後に予約を中断します。
すごく汗が出る行為ですよ、実は...だから説明を後回しにしたのです。

過去には、シンガポール行きJL711便やラスベガス行きJL026便に頻繁にありましたが、JL026便は既に廃止されています。

ファーストクラス設定の無い便でファーストの座席にビジネスクラスの人を座らせる事をF席(C)解放という言い方をしますが、過去には希にF席Y解放もあったと聞きます。ホノルル行き季節運行のJL080便等が有名でした。

snifkinは何度かチャレンジしたのですがK51だったり、C72だったりで1Aに座る事が出来たとしても、それがファーストクラスの座席である事がなかなかありません。
実際には過去1度しかF席C解放を経験していません。
18年01月のシンガポール行きJL711便の時ですがK13のタイプの1A座席でツインタイプのファーストクラス用座席でしたが隣をブロックしてくれたので2座席を一人で使用しました。


窓5つ分の空間...6畳間にポツーンと一人って感じ。
無駄に広い空間...でも最高でした...

因みに親父もラスベガス行きJL026便でファーストクラスの座席を経験させてあげました。でもこの時は3Cの座席です。

残念ながら最近はB747-400の運行が減ってきて徐々に燃費効率の良いB777-300になってきています。勿論1AはありますがB747-400と比べると狭いです。

1Aに座りたい(その4)

(その3)でJAL国際線1Aのファーストクラスの座席にビジネスクラスチケットで乗るにはどうしたら良いかを書きました。
その応用でJAL国際線1Aのビジネスクラスの座席にエコノミークラスチケットで乗るにはどうしたら良いかを書いてみます。

これをC席Y開放と言いますが少しの例外を除いて単純です。
それはJALの国際線機材には例外無くビジネスクラス以上の座席が付いています。
なのでエコノミークラスYのみの便を狙えば良いという事になります。

主にグアム夜行便で可能ですがB747-400ではなく一回り小さいB767-300のタイプです。
機体前方にビジネスクラスのスカイラックスシートが設定されています。

以前は早いもの順でここを指定することが出来ましたが、現在ではここを指定出来るのはマイレージ上級会員と普通運賃を払った客だけと聞いています。
因みにJALではこの場合の座席を「足下の少し広いお席」と言います。


snifkin一家は昨年の夏休みにJMBマイル特典でグアムに行った際に家族全員往復指定してくれました。


食事以外は全くのビジネスクラスなのでとても得した気分でした。


これはJALに限らずANAも同じで、その2年前の秋休みにやはりAMCマイル特典でグアムに行った際も家族全員C席Y開放を往復指定してくれました。


snifkinの妻は実は旅行は好きなもののマイルには全く全然100%興味を示さないのですが、この最初のANAのC席Y開放の際帰国するまでそれがビジネスクラスの座席だなどと気づかなかったくらい鈍感でガッカリしました...
飛行機は移動の手段だと割り切っているらしくビジネスクラスに乗りたいなどと思うこともないそうです...

実はC席Y開放には例外が有る場合が3つあります。
それはビジネスクラス利用が見込める場合に本来オールエコノミー便だったのをビジネスクラス設定便に変更してしまう事があります。
今は無くなりましたがJALホノルル線にオールエコノミーの便があった際も学会等で急遽ビジネスクラスの設定がなされてそこを指定していたエコノミークラスの客が締め出しを食った例がありました。

また逆に客自体少ない場合はビジネスクラスの区画そのものをクローズしてしまうこともありました。
この場合もそこを指定していたエコノミークラスの客が締め出しを食います。

最後はJALソウル-中部便のように国内線機材が使われる場合もあります。
この場合1Aは存在せず81Aとなって国内線用クラスJシートがY開放されます。もちろん1,000円取られる事はありません。

1Aに座りたい(その5)

JALの国内線の話ですが1Aの存在しない機体があります。


青森AOJ-千歳CTS間等を飛ぶMD-90がそれです。
右側の1Kの座席はありますが、1Aの存在すべき場所にはトイレが有るので先頭座席は2Aになっています。
この2Aは他より少し広いのでやはりお気に入りの場所です。

実はこの情報は古く、昨年より中型機にもクラスJが設定されているので1K->81K、2A->82Aに変更になっています。

国内線用中型機以上には既に1Aの座席は存在しません。

でも1Aの座席に乗れる可能性はあります。
それは国際線用の機体を国内線用に使った場合ですが、その場合1Aはビジネスクラス又はファーストクラスの座席という事になります。
専ら国際線の合間にアルバイト的に国内線に使用される為に国際空港と地方を結ぶ便に可能性が高いと聞いています。

snifkinはJALでは経験が有りませんが、ANAでは昨年娘と沖縄に旅行した際に福岡FUK-那覇OKA間のB767-300で経験できました。
座ったのは3C(娘は3A)でしたが非常に快適でした。

やはりANAでも案内は「足下の広いお席をご用意致しました」です。
決してビジネスクラスのお席とは言わないみたいです...

UAマイルの使用(その1)

ユナイテッド航空UAのマイレージであるマイレージプラスMPは平成11年に会社の同僚と二人でラスベガスに行った際に会員カードを作りました。
その後の旅行やクレジットカードの使用等により結構なマイル数貯まっておりました。

最初の使用は両親とのシンガポール旅行の際に成田NRT-シンガポールSIN間ビジネスクラス無料航空券往復二人分をMP60,000マイルで発券して両親にプレゼントしました。
自分は当時ANAのマイレージであるANAマイレージクラブAMCの上級会員であるスーパーフライヤーズクラブSFCを目指していたので有償のエコノミークラス割引チケットをANAより購入しています。
さらに青森AOJ-羽田HND間はノースウェスト航空のマイルで提携のJASの無料航空券3人分をWP30,000マイルで発券しています。

以下はその行程です。
14年05月31日AOJ-HND JAS便
  06月01日NRT-SIN UA便
  06月04日SIN-NRT UA便
  06月04日HND-AOJ JAS便

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
SINシンガポール

snifkinは乗ったことはありませんが当時のUAビジネスクラスはリクライニング角度が他社より大きいので出張ビジネスマンに特に好評でした。
初めてビジネスクラスを経験した親父はラウンジにいる時からずっと嬉しそうに酒を飲んでいたとのこと、やれやれ。

因みにまだSFCでも何でもなかったエコノミークラスのsnifkinはビジネスクラスの両親をラウンジ入口まで案内して離れようとしたら「ご一緒にどうぞ」と促されました。嬉しかったあ...

snifkinは帰国便もエコノミークラスなのでUAのラウンジは使えませんがワールドパークスWPのゴールドカードを持っていたのでノースウェストNWのワールドクラブラウンジを使うことができました。
WPでは他社便利用時でもラウンジを使うことが認められているので重宝します。他にはあまり無い制度です。

国内旅行(その2)

snifkinはマイルだけではなくフライトシムにも嵌っております。


IL-2というフライトシムで世界中の相手とネット対戦し、ゼロ戦で大嫌いな米軍機を落とすのを趣味にしておりますが、東京新橋の居酒屋でその仲間とのオフ会に行っておりました。
因みにこのsnifkinというハンドルネームはそもそもこちらで最初に使い始めた名前です。

19年07月14日AOJ-HND(JAL1202)
  07月15日HND-AOJ(JAL1205)

AOJ青森
HND羽田

JALのマイルJMB15,000を使って発券しました。
普通運賃が非常に高いのでこのような場合はJALのホテル付きパックが料金的にお得ですが出発10日前までの予約という条件があります。オフ会が決まってから10日を切っていたので勿体無いけれどもマイル使用になりました。
出発4日前までの予約が可能です。

snifkinは自分と父親と子供2人のマイルを合算出来る家族プログラムを適用していますが、今回の発券でどのようにマイルが引かれるのか興味がありました。
snifkinの口座から自分名義で発券したのですが、自分以外3人のマイルの加算時期の古いもの順に各々の口座から引かれて自分の口座に加算された後に再び自分の口座から引かれています。
従って有効期限を最大限先へ延ばす配慮があるのでなかなか凝ったシステムだなと感じました。

3ヶ月ぶりの東京は雨が降り続き、特に今日は台風4号接近で大雨でしたが、帰られなくなるのを懸念して最初に予約していた便を前倒しで帰って参りました。
特典航空券は予約変更が比較的自由で当日は予約便より前への変更は空席があれば可能なので、帰りが未定の場合は取り敢えず最終便を予約しています。
因みに帰りの便を前倒しついでにクラスJにしてみましたが、一番前左窓の81Aの座席は既に無く右窓の81Hとなりました。

UAマイルの使用(その2)

MP15,000マイルでANA国内線の以下のルートを実際に発券使用しました。

平成15年02月08日AOJ-HND
    02月08日HND-FUK
    02月09日FUK-HND
    02月09日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
FUK福岡

実際の予約はUAに電話をして提携先のANA国内線を予約するのですが、JALやANAのマイルと違って当日の乗り継ぎさえ出来れば国内のANA就航都市ならどこへでも15,000マイルで行けてしまうのです。
仮にANAマイルを使用して上記ルートを発券するには30,000マイル必要です。

この時は会社の同僚も同じルートを予約しましたが、乗継便はUAのコンピュータが勝手に選ぶものしか予約出来ないのでマイレージ番号の違う同僚が同じルートで発券出来る保障はないので少しハラハラしました。

UAマイルの使用(その3)

MP15,000マイルでANA国内線の以下のルートを実際に発券使用しました。

平成15年06月21日HKD-HND
    06月21日HND-OKA
    06月23日OKA-HND
    06月23日HND-HKD

HKD函館
HND羽田
OKA沖縄


この年の04月にANAがsnifkinのメインである青森空港を撤退したために上記のように函館を起点としての発券をしています。


UAのマイルの長所として、ANA就航都市ならMP15,000マイルで
発券可能という他にもう一つ、他人への譲渡が可能という点があります。
実際この時のマイルも会社の同僚から譲ってもらっています。


反対に短所として、日時等の予約変更は可能ですが出発前に限られており、一旦出発すると以後の行程は一切変更出来ない点があります。
とはいえ実際に帰りのOKA-HND間の便を一便前倒し出来たのですが、それぐらいは可能のようです。




それにしてもこの時の函館空港でチェックインしてくれたANAの新人さんがこのチケットの行程を見るなり「羽田で乗り継ぎされて岡山に行かれるのですね」と質問して先輩に叱られていました。
沖縄のスリーレターコードOKAを岡山と勘違いしたのです。
無理も無いです...

UAマイルの使用(その4)

MP20,000マイルでUA国際線の以下のルートを実際に発券使用しました。

16年03月27日NRT-BKK(Y)
  12月12日BKK-NRT(Y)

NRT成田
BKKバンコク
Yエコノミークラス

この年にJALマイレージバンクJMBの上級会員資格であるJALグローバルクラブJGC取得の為に初めての海外発券の航空券を利用しましたが、海外発券航空券は使いはじめを発券国としなければならなかったので、そのスタート地点であるバンコクに行く為にUAの特典航空券を利用しました。

必要マイル数はMP20,000マイルですが、会社の同僚に譲ってもらっています。

既にANAの上級会員資格であるスーパーフライヤーズカードSFCを取得しており付随するスターアライアンスゴールド会員資格でエコノミークラス利用ながら往復UAのラウンジを利用しました。
またエコノミープラスに空席があったのでこれも往復指定できました。
発券時点で帰国便は未定で一旦適当な日に予約発券して後日変更していますが、このような変更に柔軟な点に特典航空券の価値があります(MPの場合はUA便のみ変更可能)。

半年以上のブランクがありますが、この間JAL便を乗りまくりまくり無事JGCを取得しただけでなくその上のJGP(JGCプレミア)も取得しています。

UAマイルの使用(その5)

MP20,000マイルでスターアライアンス各社の以下のルートを実際に発券使用しました。

17年01月28日ONJ-HND(Y)ANA便
  01月28日HND-GMP(Y)OZ便
  01月30日GMP-HND(Y)OZ便
  01月30日HND-AKT(Y)ANA便

ONJ大館能代
HND羽田
GMP金浦(ソウル)
AKT秋田
Yエコノミークラス
OZアシアナ航空

テロのあった年にマイアミに一緒に行った友達と、ソウルで会うことになり取れたのが上記ルートでした。
必要マイル数はMP20,000マイルですが、これも会社の同僚に譲ってもらっています。


アシアナ航空OZは初めて乗りましたが、短距離なのでJAL、ANAはサンドイッチ等のコールドミールなのにホットミールが出て感激しました。


チューブに入ったコチュジャンが添えられていましたが、隣の韓国人と思しき人はそれを御飯に全部かけて食べていました。
自分も真似してみました(半分だけね)がやっぱり辛かったあ...

エコノミークラスの座席でしたが、過去に例が無いくらいシートピッチが狭くて機内食を食べるのに苦労しました。
昔ホノルルに行くときに乗ったJALのリゾッチャのシートより絶対狭いと思う。当時はそれが最低だと思ってたよ...






ソウルが初めての友達とソウル市内で待ち合わせをし、やはり例のパブサンモリという焼き肉屋で旧交を深めました。






帰りは羽田からのANA大館能代行きの便が最後まで取れなかったのでANA秋田行きの便で発券したのですが、秋田から電車で帰ろうと思ったらその電車が事故で遅れて深夜になってしまいました。
駅でその電車を待っている時に知り合いになった女の子が偶然にもsnifkin家の向かいの大学に通う女子大生である事がわかってびっくり。
最寄の駅に着いてから深夜なのと物凄い吹雪だったので彼女のアパートまでタクシーで送ってあげましたが、後日ちゃんとお礼の挨拶に来ました。

旅をするとハプニングには事欠きませんが、その度に知り合いが増える気がしています。

UAマイルの使用(その6)

MP15,000マイルでANA国内線の以下のルートを実際に発券使用しました。

平成17年09月02日ONJ-HND
    09月02日HND-KOJ
    09月04日KOJ-HND
    09月04日HND-ONJ

ONJ大館能代
HND羽田
KOJ鹿児島




会社の上司が家族での旅行に行くのにマイルが足りないというのでsnifkinのワールドパークスWPのマイルでJALの特典航空券を発券してあげる代わりに上司のマイレージプラスMPのマイルで上記ルートの特典航空券を発券して貰ったものです。




目的は知覧町の特攻記念館見学です。
自分はやはり日本人なのだという事を再認識させられた旅でした。




ANAのスーパーフラーヤーズカードSFCの会員になると毎年アップグレード券が送られてきますが、今回UAの特典航空券にも係らず往復スーパーシートプレミアムSPPにしてもらいました。


実は毎年このクーポン券の処理方法に頭を悩ませています。

また宿泊は楽天トラベルを利用して鹿児島駅前のホテルを利用しましたが、利用後の感想を投稿したら宿泊無料になり楽天ポイントで戻って来ました。
このポイントは勿論すぐにANAのマイルと交換(2P->ANA1マイル)しています。
毎月500名に当たるそうです。

UAマイルの使用(その7)

MP15,000マイルでANA国内線の以下のルートを実際に発券使用しました。

平成18年04月01日ONJ-ITM(Y)ANA
    04年01日ITM-FUK(Y)ANA
    04月01日FUK-OKA(Y)ANA
    04月03日OKA-HND(S)ANA
    04月03日HND-ONJ(Y)ANA

ONJ大館能代
ITM伊丹
FUK福岡
OKA沖縄
HND羽田
Yエコノミークラス
Sスーパーシートプレミアム


自分の母親には平成12年からユナイテッド航空UAのマイレージプラスMPの会員になってもらっています。最初にラスベガスに連れて行った際にsnifkinのANAのアップグレード券利用でしたが、エコノミークラスの元券をANAから買ってマイルをMPに付けたりANA国内線分をつける等して34,000マイル程貯まっていたのでANA国内線特典二人分譲ってもらいました。
@MP15,000マイルx2人=MP30,000マイル消費です。


娘が中2になるので受験前に二人で沖縄に行こうと思いました。
実際の予約は電話でしましたが、コンピュータの出したのが上記ルートです。
発券手数料@1,700円x2人=3,400円掛かりクレジットカードで清算されます。




スーパーシートプレミアムSSPはスーパーフライヤーズカードSFCの会員に毎年送ってくるアップグレードクーポンを使いました。
国際線のビジネスクラスのアップには片道分にしかならないので初年度以外はすべてSSPへのアップグレードで消費しています。


行きのFUK-OKA間はB-767-300の機材でしたが、国際線機材に変更になり3Aと3Cのビジネスクラスの座席になりました。
もちろん座席はSSPより快適でした。




娘と二度目の二人旅。親父にはなんという事のないものに興味をしめしたりして意外な一面を知る良い機会でした。
でも大きくなったなあ。特に足デカイ。親父と同じサイズ...



SFC資格GETをめざせ!(その8)

次は両親とシンガポールに行きました。

これはUAマイルの使用(その1)と内容がダブリますが、両親には
ユナイテッド航空UAのマイレージであるマイレージプラスMPで2人分特典発券したビジネスクラス無料航空券を使用し、自分は有償のエコノミークラス割引チケットGETをANAより購入しています。
さらに青森AOJ-羽田HND間はノースウェスト航空のマイルで提携のJASの無料航空券3人分をWP30,000マイルで発券しています。

以下はその行程です。
14年05月31日AOJ-HND JAS便(WP特典無料)
  06月01日NRT-SIN UA便(GET運賃2,317マイル)
  06月04日SIN-NRT UA便(GET運賃2,317マイル)
  06月04日HND-AOJ JAS便(WP特典無料)

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
SINシンガポール

この旅行消化でボーナスマイルを含めAMC6,288マイル加算され、プラチナポイントが4,634PP加算されました。
サファイヤ資格達成まで後25,434PPです。

両親にはこの5年前にヨーロッパ周遊ツアーを兄弟でプレゼントしていますが、自分が親を連れて行った最初の旅行になりました。
ビジネスクラスに乗せてあげる事が出来て本当に良かったなと思いますが、こんな事が可能なのもやはりマイルのお陰です。

マイルの最大活用(その5)

国内線の航空券の予約は搭乗予定日の2ヶ月前からの受け付けなのでそれ以前の予約は通常出来ません。
これは特典無料航空券でも条件は同じですが、面白い方法があります(まあ参考例としてね)。

国際線の特典無料航空券を利用するのです(有償航空券でも可能ですが)。
JMBの国際線の特典航空券は330日前から予約出来ます。これは国内線の乗り継ぎも含みます。

今日予約すると来年の06月17日までの予約が可能です。
例えば20年06月01日AOJ-HND
     06月02日HND-GMP
     06月02日GMP-HND
     06月03日HND-AOJ
AOJ青森
HND羽田
GMP金浦(ソウル)

この方法の欠点は国内乗り継ぎ時の滞在が24時間しか出来ない事ですが、ソウルの行きと帰りに2回24時間以内の猶予がありますので用事によっては使える方法ではないでしょうか。

また上記ルート例では当日にソウルを折り返していますが、これをマイラーはソウルタッチと呼び、多くの場合乗って来た飛行機にそのまま乗って帰ります。
当然CAさんも同じ人の可能性が高いので非常に恥ずかしい思いをすると思います。
でもsnifkinを含め一部のマイラーはこれを恥ずかしいとは思わないのです。

SFC資格GETをめざせ!(その9)

次はまたロサンゼルスに行きました。

でも使用したのはANAのGET運賃ではなく、ANAと同じスターアライアンスのタイ航空の格安ビジネスクラス運賃です。
格安とはいってもマイルはアナマイレージクラブAMCに125%貯まります。
成田NRT-ロサンゼルスLAX往復で118,000円也。
空港税他約9,000円程度の加算だったと思います。
青森-東京間は国内線乗り継ぎ運賃の設定がないので高速バスで往復しました。

14年09月06日NRT-LAX
  09月07日LAX-
  09月08日  -NRT

NRT成田
LAXロサンゼルス

宿泊は映画TRUELIESで使用されたウェスティンボナベンチャーです。
本当はロサンゼルスタッチ(乗って来た飛行機で入国せずそのまま帰国すること)したかったのですが米国の入管システムの関係で無理なので仕方なく1泊しています。
今回も会社の同僚と一緒でした。

会社の慰安旅行で乗って以来2年ぶりに乗ったタイ航空のビジネスクラスですが、ピッチが当時の主流である50インチ(約127cm)ではなく40インチ(約102cm)しかなくて当時JALに存在したスーパーシートと同じような感じでした。
安いにはちゃんと理由があるんです。
でもさすがビジネスクラスだけあってエコノミークラスほど疲れることなく往復できました。

この旅行消化でAMC13,626マイル加算され、プラチナポイントも同じ13,626PP加算されました。

サファイヤ資格達成まで後11,808PPです。

SFC資格GETをめざせ!(その10)

10月になり残りのポイントは国内線だけの搭乗で貯めました。

14年10月22日AOJ-HND
  10月23日HND-OKA
  10月23日OKA-HND
  10月24日HND-OKA
  10月24日OKA-HND
  10月24日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
OKA沖縄

使った航空券はANAの事前購入型の運賃でマイルが75%貯まる超割です。
青森-羽田は359マイル、羽田-沖縄間は984マイルありますが超割運賃は一律10,000円+保険料なので羽田-沖縄往復を多くした方が特だったのです。

超割運賃は普通運賃の75%の加算なので上記ルート消化後にプラチナポイントが6,980PP加算になりました。

サファイヤ資格達成まで後4,828PPです。

SFC資格GETをめざせ!(その11)

引き続き国内線だけの搭乗です。

14年10月26日AOJ-HND/ANA402
  10月26日HND-OKA/ANA089
  10月26日OKA-HND/ANA992
  10月27日HND-HAC x
  10月27日HAC-HND x
  10月27日HND-AOJ/ANA405

AOJ青森
HND羽田
OKA沖縄
HAC八丈島

使った航空券はやはりANAの事前購入型の運賃でマイルが75%貯まる超割です。
26日は無事沖縄タッチで羽田に帰ってきて翌日に八丈島行きの手続きをしましたが強風の為にキャンセルになってしまいました。

上記ルート消化後にプラチナポイントが4,028PP加算になりました。

サファイヤ資格達成まで後800PPです。

SFC資格GETをめざせ!(その12)

いよいよANAスーパーフライヤーズクラブSFC資格取得の為の最後の修行です。

14年11月03日AOJ-HND
  11月04日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田

あと800ポイント必要でしたが、同僚が青森-羽田の回数券を譲ってくれましたので100%加算です。

往復して1,436PP加算になり、トータル50,636プラチナポイント達成してサファイヤ資格を満たしました。

これでようやくSFCの申請ができます。

SFC資格GETを目指せ(その13)

サファイヤ資格である50,000プラチナポイント達成後すぐにANAに電話をしてスーパーフライヤーズクラブSFCへの入会を申し込みしようとしましたが、ANAサイトの画面上でサファイヤに認定されるのが2週間に1回なので、それまで待って再度電話して下さいとのことでした。

この2週間がすごく長かったのを覚えています。
無事サファイヤの認定がされ、その後SFCにもなれました。

しかしこの待機期間中にとんでもないニュースが流れてきたのです。

ANA青森撤退!!!

ガーンンンン

やっぱりこんな人生なのですね、ガッカリ

SFC資格GETを目指せ(その14)

無事スーパーフライヤーズカードSFCをGETしたものの、ANAに青森空港を撤退されてガッカリです。
撤退期限は15年04月27日。


SFCをGETしたという事は同時にサファイヤ資格をも達成しているので以後の搭乗によるマイルは100%多く加算になります。
これはGET運賃の場合、搭乗マイルは70%ですが、サファイヤ分ボーナス100%を加えて170%になるだけに大きいのです。
15年はANAで飛び回る計画でしたが、変更を余儀なくされました。

06年09月02日のANA青森就航初便に搭乗するくらいのANAファンでしたが
16年からJALをメインにする事を決め、JGCを目指すきっかけになった出来事でした。

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