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ANAマイルの使用(その1)

AMC14,500マイルを使用して以下のルートを実際に発券使用しました。

15年11月27日ONJ-HND
  11月28日NRT-SEL
  11月30日SEL-KIX
  12月01日ITM-ONJ

ONJ大館能代
HND羽田
NRT成田
SELソウル
KIX関空
ITM伊丹

この時がANAのマイルで特典航空券を使用した最初です。
キャンペーンで500マイル割引してAMC14,500マイル使用しています。

当時まだ燃油加算など存在せず、成田の空港使用料と保険だけ請求された記憶があります。現在は無料航空券といえどもソウル行きで10,000円前後、訪米時は35,000円以上請求されるので時代の変化を感じます。


宿泊予約をせずに清進洞の旅館に宿泊しました。
当時は円高で空港で10,000円両替して110,000WON以上になりました。


この時に行った焼肉屋が清進洞にあるパブサンモリという店で毎回必ず訪れます。
1人前8,000WONで二人前以上からなので16,000WON。チャミスルという21度の焼酎1,000WONを加えて毎回17,000WON払います。それでも日本円で1,500円位。
旅館は2泊で50,000WONなので10,000円で十分足りました。


ソウルへは以前会社の慰安旅行でソウル経由ホノルルに行った時に1泊していますが、一人旅として初めてのソウルの印象は、自分が子供の頃の日本、そう高度成長の頃の日本っていう感じでしたね。

路地裏の匂いがそうさせるんです、いきなり懐かしい匂いに出会って昔にタイムスリップする感じを最初に味わいました。

ANAマイルの使用(その2)

AMC15,000マイルを使用して以下のルートを実際に発券使用しました。

17年09月10日ONJ-HND
  09月10日HND-SEL
  09月11日SEL-HND
  09月12日HND-ONJ

ONJ大館能代
HND羽田
SELソウル

AMC(ANAのマイル)の最大の特徴は、国際線を利用する際に国内線を4本接続可能という点にあります。ただし各便はすべて24時間以内の接続が必要となる制限あり。


JMB(JALのマイル)では国内線を2本しか接続出来ませんが、ワールドパークスWPといった外国のマイルではそもそも国内線の接続自体不可なので地方に住む者にとってANA、JALは貴重な存在です。


この時は前年JALで修行してなったジャルグローバルクラブプレミアJGPの特典であるJALホテルズ一泊無料クーポンを使いお台場の日航東京に宿泊しています。

ANAマイルの使用(その3)

AMC15,000マイルを使用して以下のルートを実際に発券使用しました。

18年02月11日ONJ-ITM
  02月11日ITM-FUK
  02月12日FUK-NRT
  02年12日NRT-SEL
  02年13日SEL-HND
  02年13日HND-ONJ

ONJ大館能代
ITM大阪伊丹
FUL福岡
NRT成田
SELソウル
HND羽田


大館能代空港はsnifkinのメイン空港という訳ではありませんが、ANAが最寄りの青森空港を撤退したためにANA発券時はここを良く利用しています。車で2時間弱ですが駐車場が何日泊めても無料なので重宝しています。(写真は別の日に撮影)


またONJ-ITM間はDASH8-400のプロペラ機材が就航しています。
鉛筆みたいな細い胴体ですが、ジェット機のような上昇をします。snifkinの一番好きな機材です。


もちろん福岡の屋台で一杯やるのも目的の一つでしたが、最大の理由が羽田発ソウル行きが満席で成田発しか取れないので、羽田-成田のバス代をケチッて上記のような発券をした次第。
この時は成田空港のシグネットラウンジでくつろごうと思っていましたが満室。結局ANAラウンジに回されましたが、隣に座っていたのが浅野忠信さんでした。細え~

ANAマイルの使用(その4)

AMC15,000マイルを使用して以下のルートを実際に発券使用しました。

18年05月13日ONJ-HND
  05月13日HND-KMJ
  05月14日KMJ-HND
  05月14日HND-SEL
  05月14日SEL-HND
  05月15日HND-ONJ

ONJ大館能代
HND羽田
KMJ熊本
SELソウル

この時の目的地はソウルではなく熊本です。
snifkinの隣人は熊本出身で近所にもう1人熊本出身者がいてかねてより1回行ってみたいと思っておりました。
熊本城を見学して来ましたが地元の城と違って所蔵品が多く大変満足しました。

翌日ホテルを出たところ丁度良く空港に向かうリムジンバスが来たので飛び乗りましたが、実は熊本空港行きではなく福岡空港行きだったのです。
snifkinの地元ではリムジンバスに乗るという事は最寄りの空港に行くという事を意味しますがここではルールが違うことに気づいたのは20分ほどしての事でした。
途中で下ろして貰ったものの、バスはおろかタクシーも通らず困りましたが1時間ほど歩いた所で来たタクシーに乗り、ギリギリ羽田行きに間に合いました。

このような状況に良く有ることですが、なんと無料航空券にも関わらずマイルが...以下自粛(汗)。

ANAマイルの使用(その5)

AMC12,000マイルを使用して以下のルートを実際に発券使用しました。

19年04月12日ONJ-HND
  04月13日NRT-SEL
  04月14日SEL-NRT
  04月14日NRT-OKA
  04月15日OKA-HND
  04月15日HND-OKA

ONJ大館能代
HND羽田
NRT成田
SELソウル
OKA那覇

この時の目的地は那覇です。
単純に那覇に行こうとすると羽田乗り継ぎが必要な為に国内必要マイルAMC15,000X2でAMC30,000マイル必要ですが、国際線に接続なら国内分は無料です。
一番マイル数の少ない国際線はソウル行きで通常AMC15,000マイルで済む為に良く利用しますが、そこが目的地であることは滅多にありません(笑)。


ソウルでは馴染みの焼肉屋でテジカルビ(豚)を食しチャミスルで一杯やるのが常です。


この時行った那覇でもやはり黒豚を食べて来ました。どうもマイルを貯めるようになってからは牛より豚の方が好きになったみたいです。


もちろん沖縄ではチャミスルではなくオリオンで一杯やってます。

上記のような発券を繰り返すと地方空港故当然の如く顔が知られているようで丁寧な扱いになります(笑)。搭乗券が出てくるまで30分も掛かりました。

この時はキャンペーンで通常AMC15,000マイル必要なのがAMC12,000マイルで発券できたものの羽田発着は対象外だったので接続の悪い成田便を選択せざるを得ず成田市で一泊余計する事になり料金的時間的には無駄になりました。

実際は行きたい時に予約しようにも空席が全然なくて、全く関係ない日に予約を入れて発券し、後日希望の日に変更する作業を行っております

マイルに嵌ったきっかけ(その1)

最初にマイレージを登録したのがノースウェスト航空NWのワールドパークスWPでした。

平成03年04月に家内とNWAの格安ツアーでハワイに行った時に機内誌に申し込み用紙があり、ホノルルの空港のカウンターで何気なく入会しました。
帰国時に加算するのを忘れた為片道分3,887マイル分だけがずっと残高としてありました。

取り敢えず入っておこう位の何気ない気持ちだったと思います。
当時は片道だけの特典やツアーでもアップグレード出来たり今と比較すると夢の内容ですが、胡散臭い気持ちだった事は確かです。

次に自分史にワールドパークスが登場するのが平成12年なので実に9年間も残高が残っていた事になります。

この頃我が家でもインターネットを使い出し、最初に見ていたのが海外旅行記でした。その中でマイルが頻繁に目に入りこれを貯めない手は無いと思うようになりました。

時を同じくしてNWAと提携関係にあるコンチネンタル航空COが今の主力機であるボーイング777で北米周遊の安いチケットで参入してきたのです。
さらにそのチケットには北米経由欧州行きがありその金額58,000円!
気づいたのが期限ギリギリだったためすぐに予約しました。

取り敢えず欧州は行った事がなかったのでベルギー、チューリヒ、アムステルダムの3ヶ所の内取れる所ならどこでも良いという事で取れたのが成田発ニューアークEWR(ニューヨーク)経由ベルギーでした。

帰国便は3日後のベルギー発ニューアーク経由マイアミ1日滞在、マイアミ発ヒューストン経由成田行きでした。
全行程22,000マイルで総飛行時間60.5時間の長旅です。

飛行機好きで酒好きの為機内で過ごすのは苦になりませんが、当時猿岩石の行き当たりバッタリの旅がテレビで放映されており、自分も何とかなるだろうとベルギーのホテルを予約しなかったのが裏目にでました。

ベルギーがフランスの隣位の知識しか無く地図さえ持たずに出発しましたが、現地の4月は観光シーズンど真ん中でホテルはどこも満室で、朝8時に空港に着いてから最終的に見つかったユースホステル(のシングルユース)へチェックインしたのは夕方7時過ぎでした、疲れたあ。

マイルに嵌ったきっかけ(その2)

予備知識なしで行った為にベルギーがどういう所なのかさっぱり分からず過ごしました。宿はグランプラスに近かったのでその周辺は隈無く見て歩いたつもりでしたが、すぐ近くに行ったにも係わらずに小便小僧は見ていません(ある事を知らないから)。
またやたらワッフルを食べてる人が多いな、とか感じてました(笑)。

多分3日とも夕食時はパブでピザを食べながらビールを飲んでました。ビールが美味しいのは飲んで分かってましたけど、ベルギーがビールでも有名なのは帰国してから知りました。

また当時ユーロがクレカ等では使われ始めており78円でした。今の半分以下だったんですねえ...

一番困ったのが英語が通じなかった事。これは帰国時に立ち寄ったマイアミ(スペイン語)でもそうでしたが、英語は共通語だと信じていた自分には強烈な経験でした。

マイルに嵌ったきっかけ(その3)

機内で過ごしたのが60.5時間でしたが、もともと飛行機が好きでただ酒が飲めて封切り映画が10本も見られる環境、それに仕事の電話が一切掛かってこない環境はある意味天国です。

でもそういう考え方が出来ないと旅行が辛いでしょうね。
実は今は別な理由で特に訪米の際に憂鬱になりますがそれは別の機会に書き込みしようと思います。

帰国後にマイレージを確認するとWP22,000マイル程加算されていました。
58,000円でWP22,000マイルなので1マイル約2.3円。
ANAやJALのマイルをメインで貯めている現状では1マイル5円切るのも大変なので当時はすごく徳した感じです。

マイルを貯めて一番良かったのがWPがJASと提携していて国内線往復をWP10,000マイルで発券可能だったという事に尽きます。
snifkinの住む青森県は陸の孤島みたいな所で東京に行くのがお金の面で非常に大変でした。最低でも往復30,000円以上掛かっていました。
それが58,000円のチケットで欧米旅行してきてさらに東京2往復可能であるのは衝撃です。チケット代が無料みたいなものですから。

自分の家内はスーパーのポイント集めに熱中していますが精々100円で1円程度の還元率でしかありませんが、これは100%以上も可能なんです。

嵌らない訳がありません。

マイルに嵌ったきっかけ(その4)

嵌るもう一つの大きな理由に上級会員制度があります。

限られた期間に沢山飛行機に乗ると乗った距離に応じてシルバー、ゴールド、プラチナカードが貰えるというものです。

WPですと1月から12月の間に25,000マイル乗るとそのすぐ後にシルバーカードが送られて来てマイレージが1.5倍多く加算してくれ、米国内線搭乗時には空席があればファーストクラスにしてくれるというものです。

この年最初のベルギー行きフライトで22,000マイル乗ったので後3,000マイル必要です。
最初このシルバーを目指しました。

その為に選んだ地がシンガポールSINです。11月初旬に行きました。
青森から羽田までのJAS便往復をWP10,000マイルで特典航空券を手配し、ノースウェスト航空のサイトで予約したSIN往復のチケットの行きだけをWP10,000マイルでアップグレードしました。

成田NRT-SIN間3,324マイルなので往路登場で晴れてシルバーカード基準達成です。

当時上級資格認定には2日程度掛かったのですがちょうど現地滞在2日中にカードは無いものの認定されていました。これが認定されない内に帰国便に搭乗するとボーナスマイル50%分損をするのです。

ビジネスクラスへのアップグレードでしたが、実際はSINへ行く直前にノースウェスト航空がファーストクラスを撤廃したので以前ファーストクラスだった座席に座る事が出来、最高に贅沢な経験だったと思います。

帰国後はマイル残高は消費して少なくなっていたものの、実飛行距離は30,000マイルに手が届く所までいっておりました。

マイルに嵌ったきっかけ(その5)

実飛行距離がシルバーの次の基準であるゴールドの必要マイル数には22,000マイル程足りないのです。

暮れも近くなっていたので旅行に行けても後1回で何とかしなければいけません。
あまりの大盤振る舞いに米国経由欧州行きのCOのチケットは既に設定が無くなっており、次に考えたのが同じCOの米国4ヶ所周遊チケットです。

成田からニューアークEWR又はヒューストンIAH(両空港がCOのハブ空港となっています)を経由して米国のどの地点でも4ヶ所行けてさらに52,000円というもの。
実際には次のコースで予約出来ました。

12年11月30日成田NRT-IAH-シアトルSEA
  12月01日SEA-EWR
  12月01日EWR-ラスベガスLAS
  12月02日LAS-EWR
  12月03日EWR-
  12月04日 -NRT

もちろん青森AOJ-羽田HND往復はJAS便をWP10,000マイルで特典航空券を発券しました。その区間を除いた総飛行距離が約22,000マイルで晴れて翌々年2月までのゴールドカードを手にする事が出来ました。

ゴールドカードを持っているとシルバーカードの特典の他にマイルが2倍となり、ラウンジで酒を飲みながらくつろぐ事が可能です。

snifkinはこのラウンジに憧れていました。

この旅行中はシルバーカードなのでラウンジには入れなかったものの米国内線のすべてをファーストクラスにしてくれて最高の気分でした。
またこの同じ日にメジャーリーグのイチローが最初のシアトル入りしています。

この時はWP35,000マイル程加算されています。  

マイルに嵌ったきっかけ(その6)

このようにこの年の実飛行距離50,000マイル(地球2周)に要した航空券の購入額は約150,000円でしかもWP70,000マイル程加算されています。
提携先のJAS青森-羽田往復がWP10,000必要なので7往復分@30,000円として約210,000円分還元。
完全にチケット代以上の還元率です。

友人に言わせるとマネーロンダリングだそうです。

snifkinはこうしてマイレージという病に完全に侵されてしまいました。

この少し前頃からマイレージを貯める人を米国ではマイルジャンキー、日本ではマイラーと呼び、また旅行してくる事を修行と呼んだりするようになったと思います。
この時期に盛んにアクセスしたのがNWのマイレージをメインに扱ったWingsマイレージ活用研究。本当にお世話になりました。

また同時期同掲示板等で異色のコメントをしていらした大野課長さんは現在大野課長のタビタビ日記で活躍されています。
最近は陸マイルの話題が多いようですが、いつもツボを得たコメントには感心させられると共にブログの更新頻度がすごい!

翌年はゴールドカードの威力炸裂ですが、それも長くは続きません。
そう、あのテロの影響で考えを変えてしまったのです。

NWマイル三昧(その1)

一旦美味しい思いをすると続けたくなるものですが、WPゴールドカードを維持するのは容易くはありません。

必要50,000マイルは80,000キロで地球2周分。成田NRT-ロサンゼルスLAX間5,451マイルだと4.5往復以上必要です。

そこで米国内グルグルが登場します。さらにWPゴールドカードを持っていると空席があればファーストクラスにも乗れるし、ラウンジで酒は飲めるしで美味しい思いが出来ます。

13年はまた米国周遊で始まりました。
13年02月08日AOJ-HND(JAS無料)
  02月08日NRT-IAH
  02月08日IAH-SFO
  02月09日SFO-EWR
  02月10日EWR-LAS
  02月11日LAS-EWR
  02月11日EWR-
    12日 -NRT
    12日HND-AOJ(JAS無料)

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
IAHヒューストン
SFOサンフランシスコ
EWRニューアーク
LASラスベガス

上記のチケットが57,000円で総飛行距離約21,000マイルがゴールドカードで2倍になり、JASで使用した分WP10,000マイルを引いて正味約WP32,000マイル増えたことになります。

IAHからファーストクラスでSFOに到着すると、友達(中国人)が出迎えてくれてサンフランシスコ市内を観光しました。
夜になって空港に行き、友達と別れてEWRに向かいました。
夜行便でファーストクラスなので十分な仮眠が出来ます。朝にEWRに到着してシャトルバスでニューヨークの街に向かいました。
夕方にシャトルバスでEWR空港に向かいLASにまたファーストクラスで行き、そこでやっとホテルにチェックインしました。

SFO、EWRとも宿泊していません。
それは搭乗時間を調整して機内で仮眠をして現地に朝に到着するようにして宿泊費を浮かす狙いがあったからです。
本当はLASでもそれが可能でしたが、LASは当時宿泊費や食事代が安かったのでそうしませんでした。それにシャワーくらい浴びたいでしょ...

この方法は自分が大学生だった頃にグレイハウンドバスで米大陸を旅行する際に流行ったやり方ですが、当時snifkinは勤労学生でそんな余裕もなく、こんな歳になって初めて実現できました。でもバスでなく飛行機なのが時代の変化なのでしょうか。

この時に初めてニューヨークの街に行きバッテリーパークから北に歩きましたが、その時の風景が二度と見られないものになろうとは思ってもいませんでした。
WTCタワーも入りこそしませんでしたが下から見上げた記憶があります。

また機内の個人用テレビではいつも地図を表示させていますが、行きにヒューストンに向かう際の太平洋横断時にはスピードが対地速度最高1,365Kmの表示になりました。
音速は対気速度で計るものの1,200Km超ですので気分は音速越えです。ヤター。

NWマイル三昧(その2)

snifkinには子供が2人居ますが、毎年春休みにどこか旅行に連れて行ってます。この年(H13年)はサイパンにしました。

サイパンは若かりし頃、旅行者の男女比が1:3程度と圧倒的に男が少ない島であるので「snifkinさんなら絶対嵌ると思う」という話をsnifkinの勤め先の某顧客の奥様に教えられ、実際そのとおりになり毎年訪問するほど好きな島ですが、子供が出来てから暫く旅行に行かなかったのでそれ以来です。

ツアーは勿論ノースウェスト航空NW利用です。当時は確かJAL便の方が安かった筈ですが、ラウンジに入りたいのとマイルが2倍である事でNWになりました。こういう風に多少高くてもマイルを貯める方を選択してしまうのがマイル病の病気であるゆえんです。
国内移動はWPのマイル10,000X4人分40,000マイルで提携先のJAS便を利用しています。

泊まったのはPICでしたが、全食事付で余計な事考えずに本当に子供と一緒になって楽しんで来ました。

この時に全員がWPに入会しましたがNRT-SPN往復3,000マイル程にしかならないものの、期限がないのでようやく最近になって使える程度貯まっています。

NWマイル三昧(その3)

今でもありますが、WPには提携しているクレジットカードが数社有り、そのカードを作り使うことによってもマイルが貯まります。

最初はWPJCBゴールドカードを作りました。
初年度年会費無料で、入会するとWP5,000マイル貰え、3ヶ月以内にNWAに乗るとさらに2,000マイル(エコノミーの場合)貰えます。

次にWPシティバンクゴールドカードを作りました。
これも条件は一緒です。

さらに次があってWPダイナースカードを作りました。
これも条件は一緒です。

勿論1年以内に解約したのはいうまでもありません。解約しないとダイナースの場合で23,100円請求されますから。

特に米国に旅行する場合にはクレジットカードが必須ですが、旅行保険が結構充実したものが付帯しているので必ず持っています。
また入会時のボーナスマイルが大きいので入れるものには全て入ったと思います。snifkinはダブって入りはしませんでしたが、同時加入でもボーナス等は有効です。
はたして無料期間終了後に継続する人はどのくらい居るんだろうか。

クレジットカードにもゴールドが有り、WPにもゴールドが有り、さらに提携カードもあるので話がややこしいですが、このブログではこの後クレカのゴールドの話はしないつもりでおります。

NWマイル三昧(その4)

結構マイルが貯まったのでコンチネンタル航空COのビジネスクラスに乗ってみました。
COのビジネスクラスはビジネスファーストと言い、ファーストクラスを撤廃してビジネスクラスをファースト並に格上げさせたサービスで定評があります。

以下のルートで発券しました。
13年06月07日NRT-IAH
  06月07日IAH-MIA
  06月10日MIA-IAH
  06月10日IAH-
  06月11日 -NRT

NRT成田
IAHヒューストン
MIAマイアミ

この時はCOのサイトから出発地と目的地を入力してエコノミークラスでルートを決定してから電話でチケットを予約し、ワールドパークスWPのマイルを使用してアップグレードする旨を伝えてOKが出たので購入しました。
エコノミークラスのチケットが77,000円、必要マイル数が往復WP50,000マイルでした。

当日は以前ニューアーク空港で待ち合わせに失敗した友達と一緒(友達はエコノミークラス)に行きましたが、その後結構ビジネスクラスに乗っていますがあれほど良いサービスを受けた事がないくらい素晴らしいものでした。

ビジネスクラスで往復していますが、チケットはエコノミークラスなのでマイレージもエコノミー分加算になります。
往復約WP15,000マイルX2(ゴールド)で約WP30,000マイルの加算になりますがWP50,000マイル使用しているので差し引きWP20,000のマイナスでした。

マイアミは米国の富裕層の避寒地となっていてハワイと並んで人気がありますが、トップレスで有名だそうで大変眼の保養になりました。
前回訪問時は全然気づかなかったよ、残念!

NWマイル三昧(その5)

マイアミから帰国後、そろそろ両親をラスベガスに連れて行こうと思い09月23日発のHISのツアーで3人分予約しました。

この時の搭乗予定の航空会社はユナイテッド航空UAで、ノースウェスト航空NWとは敵対関係にあり当然マイレージも別ですが、snifkinは当時UAのマイレージであるマイレージプラスMPも貯めており、北米路線は距離があるので両親にMPに入会してもらい、さらに海外旅行傷害保険がわりに提携クレジットカードにも入会して貰うと約MP15,000マイルずつ貯まる計算で、後日提携の全日空ANAで国内旅行に連れて行ってあげようという計算でした。

しかしツアーは成田からなので国内移動は含まれておりません。そこで自分のワールドパークスWP30,000マイルでJAS青森-羽田往復3人分を予約しました。

そこであのテロが起こったのです。

最初テレビの画面を見た瞬間、アルマゲドンの再放送かと思っていましたが、現実のことと分かり、さらに02月に行った場所である事が分かるとまたびっくりです。

すぐネットのマイレージ関係の掲示板を開くと大変な騒ぎになっていました。マイレージが旅行と密接な関係で現実に困難に直面している人が何人もいて帰国の目途すら立たない状況でした。

事の重大さに両親は行きたくないと言い出したのでキャンセルする事になりましたが、多くの旅行社がそうしたようにHISもキャンセル料を免除(振込料のみ差引)してくれました。
有難い事でしたが、HISをはじめ旅行社は大変だったと思います。感謝!

マイルで予約した方のJAS便は免除されずキャンセルするのに50ドル掛かりました。その後手元に送られていた航空券を指定場所に郵送してマイルが返却されました。

NWマイル三昧(その6)

テロ後はやはり様子が一変しました。

当然の如くチケットの値下がりを期待していましたが、事実は予想に反してなかなかそうはなりませんでした。
そう飛行機の運休を選択する航空会社が多かったのです。

両親とのラスベガス行きをキャンセルしたものの一旦旅行モードに入ったsnifkinは収まらず、当時まだ刊行されていたAbロードという雑誌やネットで旅行先を探しました。
決めたのがノースウェスト航空の下記のルートです。

13年10月08日AOJ-HND(JAS無料)
  10月08日NRT-DTW
  10月08日DTW-MIA
  10月11日MIA-DTW
  10月11日DTW-LAX
  10月11日LAX-
  10月12日 -NRT
  10月12日HND-AOJ(JAS無料)

AOJ青森
HND羽田
DTWデトロイト
MIAマイアミ
LAXロサンゼルス

ところが当日空港へ行くと乗るはずの便がキャンセルになっていました。
そうまさにこの日、対アフガン戦が開戦したのです。

でもキャンセルしたのは搭乗予定の便だけだったのでシアトル経由に振り替えられて事なきを得ました。
振替便には良くあることで当然のように満席。でもシアトルまでは比較的近いのであまり苦になりませんでした。
シアトルでの乗り継ぎ時間が5時間もありましたが、ラウンジで酒を飲んで過ごしたので楽でした。
気になったのは手荷物検査の厳重さで、本当に徹底的に調べられました。
それに入国審査が厳しく英語の苦手なsnifkinには拷問の様。何とか入国出来たものの、以前の空港とは様変わりして迷彩服の兵隊がトリガーに指を入れて水平に銃を構えながら歩く様に驚きました。

マイアミに着いても、車や家々が星条旗を掲げ、テレビでは盛んに開戦の様子やテロのシーンを放送していました。

実はこの時、snifkinの心の中で米国に対する意識がはっきりと変化しました。
まず入国の際の同盟国である日本人に対する扱いが犯罪者同然だった事。
次に米国が被害者意識を全面に打ち出しながら外国に攻撃を加える様。
あのシーンの陰には一般市民の死が隠れているんです。
さらにあのテロが真珠湾攻撃以来の屈辱だという報道がされていた事。

この真珠湾攻撃を持ち出した事で気持ちが大きく変わりました。
あれは一般市民を狙った訳ではなく兵士だけだった筈、それを持ち出すのなら市民を標的に広島長崎に原爆を落とした自分達はどうだったのかを問いたい!
snifkinは米国が嫌いです。いや嫌いになりました。
米国人一人一人は良い人が多いし、自分の学生時代に短期留学した際に受け入れてくれたホームステイ先の方々は本当に良い人ばかりでした。
でもこの時以来米国人の物の考え方、特に選民思想が露骨になった感じがしました。

この旅行で約17,000マイル飛行した事によりゴールドカード維持のノルマ50,000マイル(実飛行マイル)を達成しました。

実は帰国後にオマケがありました。
テロ後にお客さんが少なくなったので期間限定でダブルマイルにしてくれたのです。
snifkinはゴールドカード所持者なので3倍マイルになりました。
往復約WP17,000マイルX3でWP51,000マイル加算です。
チケットが51,000円だったので1マイル1円でした。

この記録は後にも先にも破られていません。
なんと51,000円で青森-羽田5往復のおまけです!

でもこれをきっかけにノースウェスト航空のマイレージであるワールドパークスWP上級会員の維持を止めました。

NWマイル三昧(その7)

テロのあった平成13年の収支は以下のとおりです。

加算

02月の渡米、03月のサイパン、06月の渡米、10月の渡米で有償総飛行距離約WP51,000マイルで、加算マイル数約WP120,000マイルとクレジットカード等による加算約WP30,000マイルを加えて約WP150,000マイル獲得しています。

減算

02月の渡米時青森-羽田JAS便往復WP10,000マイル
03月のサイパンツアー時青森-羽田JAS便往復4人分WP40,000マイル
10月の渡米時青森-羽田JAS便往復WP10,000マイル
合計WP60,000マイルの使用です。

それに要したチケット代は約245,000円(サイパンのみ自分一人分のツアー代金70,000円を加算)でした。

これを最後に今日までノースウェスト便には乗っていませんが、マイレージの加算は続いており、今日現在で累計約323,000マイルとなっています。
その加算については後日記載します。

またこの年飛行距離WP50,000マイルを達成したので平成14年度ゴールドカードが確定し15年02月末まで資格が有効になりました。

ノースウェスト航空の上級会員維持を止めたものの、マイレージ病は治らないまま平成14年を迎える事になります...

SFC資格GETをめざせ!(その1)

平成14年に入りノースウェスト航空NWのマイレージであるワールドパークスWP上級資格は継続していますが、それ以後継続するのを止めたとはいえ、マイレージに侵されたsnifkinは既に次の目標を決めていました。

それはANAのマイレージクラブであるAMCのマイルを貯め、WPのゴールドカードにあたるサファイアカードを手に入れる事でした。
AMCのサファイアはWP同様暦年で50000マイルの飛行実績が必要ですが、WPとは大きく違う点があります。
それはエコノミークラスの割引チケットは積算が減算され1マイルが0.5や0.7や0.75マイルしか加算されない点です。
上記の区分は0.5マイルがANAの正規割引以外の割引チケットの場合。
0.7マイルがANAの正規割引テケットの場合。
0.75マイルが国内線のANAの正規割引チケットの場合。
となっており、国内線はマイルとしての加算は0.75ですが、サファイアの基準となるプラチナポイントとしては2倍の1.5加算になります。
とややこしいです。簡単にいうと安いチケットはマイルもそれなりという事ですね。

実はサファイアカードを手に入れるとアップグレード券が手に入るのです。snifkinの最大の目標がこれでした。
達成した翌年の03月にカードと共に6枚アップグレード券が送られて来ます。SFC(後述)会員だとさらに2枚で計8枚です。
1枚でスーパーシート(現在のSSP)2枚で国際線のアップグレードが可能です。

snifkinは孝行息子です(笑)が、前年のテロでラスベガス行きをキャンセルしてしまった両親にそのアップグレード券8枚を使ってビジネスクラスで行かせてあげようと思ったのでした。

SFC資格GETをめざせ!(その2)

実はAMCとそっくりなルールがJALにもジャルマイレージバンクJMBとしてあります。

では何故JALではなくてANAなのか...それはJALが遠かったからです。
snifkinのメインである青森空港には当時日本エアシステムJASと全日空ANAが就航しておりましたが、地方空港故にJALは乗り入れておりませんでした。
当初からJASが路線を持っており、ANAが平成9年から参入してきました(実はsnifkinはその就航初便で家内と娘を連れてディズニーランドに行っています)。

ところが好調なJASとは反対にANAは最初から低空飛行でした。
後発であるANAは青森-羽田間を例にとると毎日3便就航していましたが不利な時間帯しか便がなかったのです。
経済の原則から当然(実際の)運賃が安くなります。
最終的にツアーであれば青森-羽田往復に上野のホテル1泊付で1名参加で18,800円まで下がりました。

これはそのまま国際線にも当てはまりました。
後発であるANAはJALと比べて(実際の)運賃が安い!
ANAの正規割引運賃はGETといいますが、当時はJALのものと比べて1割程安かったと思います。

ANAのGETには国際線接続国内線運賃というのがありますが、北米行きGETには青森-羽田往復1万円の追加でOKでした。
さらにこの国内線区間は100%マイル加算なのです。

これを使わない手はありません。

テロの混乱覚めやらぬニューヨーク行きからスタートです。
理由は安くて遠かったからに他ありません。

SFC資格GETをめざせ!(その3)

そもそものきっかけは会社の同僚にAMCの上級会員制度であるSFCを一緒に取らないかと誘われた事でした。
SFCはスーパーフライヤーズカードの略ですが、入会資格はサファイヤカード取得資格者がANAカード入会を条件に入れるものです。
[スーパーフライヤーズカードの説明はこちら]

SFCカードはANAクレジットカードの一つですが、いずれ入るのが分かっているので先にANAカードに入会しておきました。
入会はSMBCVISAANAゴールドカードです。
[ANAカードの説明はこちら]

入会する事によりSFCへの移行がスムーズにいく事と、チケットの種類に関わらず25%増しでマイルが貯められるからです。
最低でもAMC50,000マイル飛ぶ事を目標にするわけですからAMC12,500マイルは加算が増える勘定です。

出発はまだテロの影響で皆さんが旅行を差し控えている14年01月です。

14年01月19日AOJ-HND
  01月20日NRT-JFK
  01月23日JFK-
  01月24日 -NRT
  01月25日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
JFKニューヨーク

上記チケットは出発の28日以前まで購入可能な、ANAで予約可能だった最低運賃GET28です。
国内区間は24時間以内接続条件ですが1万円でプラスできます。
GET28が66,000円国内分10,000円これに空港使用料他10,000円弱の計86,000円弱。
ところがチケット購入時に運賃が下がったのです。66,000円->60,000円。計80,000円です。原因は搭乗客の減少によりJALが対抗運賃を出してきたためでした。
こういう戦いは消費者としては歓迎です。

このチケットで得られるマイレージは
AOJ-HND359x2(国際線接続運賃は普通運賃扱い100%加算)
NRT-JFK6,737x0.7=4,715x2
GET購入ボーナス500
計10,648

得られるプラチナポイントは
AOJ-HND359x2x2
NRT-JFK6,737x0.7=4,715x2
計10,866

この旅行で目的の5分の1を消化出来る事になりますが、最初からつまずきました。

SFC資格GETをめざせ!(その4)

雪景色の青森を同僚と出発し、都内のホテルに前泊して成田に電車で向かいました。

当時のANAは成田空港の2タミだったので折角のWPゴールドカードの特典である1タミのノースウェストラウンジは使えず(数あるマイレージの中でも自社、提携運行以外の飛行機に搭乗時でもラウンジ使用可能なのはWPだけだと思いますが、物理的に離れたラウンジはWPといえども使用できなかったのです)、ANAも一般会員だったのでクレジットカードラウンジで時間を潰して搭乗しました。

AM11:00発ANA010便ニューヨーク行きの機内はエコノミークラス3人掛の席に1人ずつっていう感じで空席が多かったです。
エコノミークラスでもフットレストがあり若干ピッチが広めなのと機内食が美味しく完食したのを覚えています。





B747-400型機は当時長距離線ではごく一般的な飛行機でしたが、各社が競って最新機材を投入していたNY線の中でもANAは機内が清潔で新しい機材を投入したんだなあっていう印象でしたが、今考えるとそれ以前に乗っていたノースウェストNWのB747-400が古かったのでそう思っただけのような気がします。

朝にニューヨークJFK空港に到着しましたが冬のNYの寒さは半端じゃなく、寒さに慣れた身にもこたえました。水溜りの氷の硬さからして多分 -10度以下だと思います。

ホテルのある102stまで電車で行き荷物を置いてから早速テロの現場に行ってみました。
自分は2度目ですが同僚は初めてのNYです、自分の最初は前年の2月にまだWTCがあった頃です。

案の定立ち入り禁止だったのですが、最初の訪問時同様バッテリーパーク側から訪問した自分たちは難なく現場に立ち入る事が出来ました。
約500m四方の巨大な穴と化していたWTC跡地は過去の面影を残してはいませんでした。
道路にもコンクリートの埃が5mm程堆積してすぐに靴が真っ白になりました。
現場を直接目にしてまたあの光景が蘇り、自分が今その場所に居るのが本当に不思議な感じでした。

薄着だった同僚がとうとう寒さに我慢が出来なくなったので帰る事にしましたが、帰る時になって立ち入り禁止の看板を目にする事になり、フェンスを反対側から抜けることになりましたが、追い出された訳ではありません。

現場のすぐ傍まで行けたのはかなりラッキーだった事が後で分かりました。本当に穴の淵で中を覗き込めるぐらいの近さでしたから。

SFC資格GETをめざせ!(その5)

同僚の薄着の性で自分はまだ見ていたかったグラウンドゼロから離れました。同僚の唇が紫色になっていてコリャダメダと判断したからですが、その時向こう側からプエルトリコ系の少年が半袖のTシャツ姿で歩いて来たのです。
同僚はますます凍えていました。

米国は中学生の頃から何度も来ていますが、この服装に季節感が無い事が当時から不思議でした。でも今回のこれが最高でしょう。大丈夫なのかい...

安いチケットでNYへ来たものの、安さゆえに現地3泊の制限があるので3日滞在しなければなりません。
男二人のマイル修行の旅なのでする事もなくセントラルパークや本屋で時間を潰しました。
昨年まではコンチネンタル航空COの周遊チケットを使っていたのでNYへ来ても夜行便で西海岸やマイアミに退避していたのでNYのホテル代は掛かりませんでしたが、多分世界一高いNYのホテルに3泊したのは結局高いものになりました。

帰国の日の朝、NYでは大雪が降りました。でも電車だったので比較的楽に空港到着です。
自分が電車を良く使うのはこの時間の正確性の為です。

空港で見慣れない形を目にして釘付けになりました。
エールフランス航空のコンコルドです。

第一印象はちいせえ...
でも形が優雅で速そう...
この時再び、いつか乗ってやろうと思いました。
これは結局叶わぬ夢となってしまいましたがマイレージを貯める動機としてさらに加速させるに十分だったのです。

SFC資格GETをめざせ!(その6)

ANA009便はほぼ定刻にニューヨークJFK空港を離陸しました。
前年まではノースウェストNWやコンチネンタルCOといった米国系航空会社に乗る事が殆どだったので感じませんでしたが、今回ANAの帰国便に搭乗して、録画とはいえNHKのニュースを見た瞬間日本に帰ってきた感じがしてすごく安心した気持ちになりました。
またこの後帰国便がANAやJALの時には毎回同じ気持ちですし、だからこそANAやJALを選んでいます。

長距離便はエコノミークラスといえども個人用テレビが備えられており、大抵封切り映画や最新の音楽を聴くことが出来るので楽しみです。成田まで15時間も掛かりましたが退屈しなくて済みました。

同僚は都内に用事があるというので一人都内で一泊し、目覚めると昼近くになっていました。そう寝坊したのです。
ダッシュで電車に飛び乗り羽田空港に向かいましたが予約便は飛び去った後でした。
カウンターでは非情にもチケットの買いなおし宣告をされ、普通片道運賃を支払う羽目になりました。
26,000円でした。ウウウ...

昨今は格安運賃花盛りですが、安いのは制約とのトレードオフなのです。高い勉強代でしたが以後今までは乗り遅れは無いので良い経験だったと思っています。

この旅行終了で約AMC19,196マイル(クレカ入会ボーナスAMC5,000含む)と10,866プラチナポイントPP達成です。
残り39,134PP必要です。

SFC資格GETをめざせ!(その7)

次の旅行先は4月のロスアンジェルスです。

でもその前に毎年恒例の家族旅行がありました。
ワールドパークスWP@20,000x4人分の80,000マイルでコンチネンタル航空COでグアム5日間の旅です。
仙台までは車で行きました。

14年03月29日SDJ-GUM
  04月02日GUM-SDJ

SDJ仙台
GUMグアム

地方空港から海外へは数年前に会社の慰安旅行で行った青森空港発ソウル経由ホノルルツアー以来ですが、あっけなく海外に行けてしまう事にやはり何か物足りなさを感じます。
成田空港等の喧騒や華やかさが欲しいなと思ってしまいます。

現地ではネットで予約したウェスティンホテルでしたが、直前にスターウッドの会員になったにも関わらず結構良い部屋にして貰いました。

さてANAロサンゼルス行きですが、航空券はやはりネットで予約したGET28で国内線乗り継ぎ運賃10,000円を含めて丁度60,000円でした。これに空港税他約9,000円程度の加算だったと思います。
ロスのホテルもウェステインホテルですが、勿論グアムで良い待遇だったからです。

14年04月11日AOJ-HND
  04月11日NRT-LAX
  04月14日LAX-
  04月15日 -NRT
  04月15日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
LAXロサンゼルス

今回も会社の同僚と一緒ですが、彼だけマイルでアップグレードしてビジネスクラスで行きました。

この旅行消化でボーナスマイルを含めAMC12,252マイル加算され、
プラチナポイントが9,066PP加算されました。
サファイヤ資格達成まで後30,068PPです。

一粒で二度美味しい作戦(その1)

snifkinの会社では毎年7月に慰安旅行があります。
必ず飛行機での移動を伴う国内旅行が主ですが4年に1回は海外へ行っています。

国内海外問わず必ず飛行機を使った旅行になりますが、国内旅行の時は毎回15名以上の団体になるので団体割引との攻防になります。
理由は団体割引運賃にはマイレージが付かない事です。
その場合は搭乗券の氏名欄に会社名が記載される事が多いです。
それを回避する為に個人割引運賃等を使ってもらうように手配時から旅行社の担当営業に念を押しておきます。また最近では会社の社長をマイレージの会員にさせて誘導したりしています(笑)。

さて国内旅行ではマイルが貯まるといっても僅かですが、海外ともなると結構大きいので事前に検討したりします。

その例が2000年に行ったラスベガス旅行です。
海外への慰安旅行としては5回目でしたが、この年は特別にタイ航空利用とはいえ新入社員を含め全員ビジネスクラスでマンダレイベイに4泊の豪華な内容でした。

タイ航空はユナイテッド航空を筆頭としたスターアライアンス加盟航空会社ですが、自社のマイレージであるロイヤルオーキッドは貯めやすいものの使うのにハードルが高い為に社員全員ユナイテッド航空のマイレープラスMPに加入してもらいました。

国内移動はANAを利用しましたが、これもスターアライアンスに加盟しており勿論MPに加算可能です。

この時の計算はこうでした。
(AOJ-HND個人割引50%加算)179x2(往復)+(NRT-LAX)5,451x1.25(ビジネスクラス加算)x2(往復)=MP13,984マイル。

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
LAXラスベガス

実際にこのとおりの加算でしたが、嬉しいことにUAのアンケートに答えるとMP3,000マイルのボーナスが加算されるという今では考えられないキャンペーンがあったのです。
最低MP15,000マイル貯めないと使用可能にならないので次年度の国内旅行でANAを使うことによってMP15,000マイルを目指そうと思っていたのが嬉しい誤算でした。

これで15名全員一発でMP15,000マイル達成です。
MPではこの15,000マイルで提携のANAを使って国内どこでも往復可能です。
乗り継ぎでもOKなのと誰にでも譲渡可能なのでANAのマイレージであるAMCより使い出があります。
実際沖縄に娘と行った時は往復5便乗り継いで行きました。

この当時マイレージが一般的でなかった為にsnifkinは同僚6人にこのマイルを譲ってもらい、この後さらにマイレージ旅行に嵌る事になります。

一粒で二度美味しい作戦(その2)

snifkinがマイルを貯める時は勿論ですが、誰かと一緒に旅行する場合その人のマイルも最大限多く貯める事も忘れてはいません。

16年に両親をJALのビジネスクラスでラスベガスに連れて行きましたが、両親にはJALの正規割引運賃である前売悟空28をそれぞれ買い、それを自分のマイレージ100,000マイルで2人分往復アップグレードしました。
以下はその旅程です。

16年11月28日AOJ-HND
  11月28日NRT-LAS(JL026)
  12月01日LAS-LAX
  12月01日LAX-
  12月02日 -NRT(JL062)
  12月02日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
LAXロサンゼルス
LASラスベガス

それ以前に母にJALのクラブAカードという少し年会費の高い親会員(10,500円)になって貰い、父にはその子会員(3,675円)になって貰いました。
それにより搭乗によるボーナスマイルを5,000マイルずつ獲得する事が出来、さらに海外旅行傷害保険も付帯します。

搭乗マイル
359+3882+162+3816+359=8,578
カードボーナス
90+1,387+58+1,363+90=2,988
悟空ボーナス
500
クラブAカード入会搭乗ボーナス
5,000
旅クラブボーナス(JAL機に搭乗すると貰えた)
800
なにかのキャンペーン(失念)
1,000

合計18,866

それぞれに上記マイルが加算され、たまたまマイル1割引をやっていたので18,500マイル消費して17年06月に台湾旅行に連れて行きました。


クラブAカードは次の年に搭乗しても2,000マイルのボーナスがありますが、結局台湾に特典で搭乗(搭乗実績にならない)しただけなので次年度のボーナスは貰わずに1年後に解約しています。

一粒で二度美味しい作戦(その3)

17年にJALのツアーAVAで子供の秋休みに家族でシンガポール旅行に行きました。
以下はその旅程です。

17年10月08日AOJ-HND
  10月09日NRT-SIN
  10月12日SIN-NRT
  10月12日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
SINシンガポール


上記旅程で親子4人(内子供料金1人)で国内線乗り継ぎ運賃込みで320,000円程度でした。


また成田空港では前泊していますが、成田ヒルトンにヒルトンHオーナーズの無料特典での宿泊です。これについては後日述べたいと思います。

その前年にJMBの上級会員であるサファイヤカードを手に入れクレジットカードの会員組織であるJALグローバルクラブJGCにも入会し、さらにJMB70,000PP以上貯めてその上のJALグローバルクラブプレミアJGPになっていたsnifkinは妻をこの時に家族会員に入会させたのでした。

それは妻をもJGCとして初搭乗マイルを貰う事。しかし家族会員といえども年会費は本会員と同額の10,500円です。
でもsnifkinはお金よりマイルに価値を見出すのです。
それがマイル病の証拠です。

搭乗マイル(妻分)
359+1,656+1,656+395(クラスJ)=4,066
カードボーナス
90+828+828+99=1,845
JGCカード入会初回搭乗ボーナス
8,000
旅クラブボーナス(JAL機に搭乗すると貰えた)
500
国内線ステップアップボーナス(搭乗2回)
1,000
クラブAカード紹介マイル(妹に入会して貰った)
2,500
合計17,911

JALでは年末近くなるとマイルを使用する際の割引が恒例ですが、この年も11月から2割引されたので早速翌年の夏休みグアム旅行をJMB16,000マイル消費して予約しました。


また勿論子供達もマイルは貯まりましたが、それぞれJMB5,566マイルずつにしかならず翌年のグアム行きはsnifkinのJMB48,000マイルを消費して予約しました。
この子供達のマイルは中途半端な数字のまま消える運命かなと思いましたが、今年になって家族マイル合算というウルトラCが発表になり救われました。

JGCカードは次の年最初の搭乗でもJMB5,000マイルのボーナスがありますが、妻は結局グアムに特典で搭乗(搭乗実績にならない)しただけなので次年度のボーナスは貰わずに1年後に解約しています。

カードボーナスだけを目的に入会する場合は初搭乗ボーナスだけを考えずに翌年最初の搭乗ボーナスをも狙いましょう。
上手くいけば年会費1年分で2回オイシイ思いが出来ます。
従って最初は年末が良いのではないでしょうか...

マイルの最大活用(その1)

マイルの最大目的はずばり無料航空券への交換ですが、実は色々な特典が用意されています。
過去に実際使った事のある方法を書いてみたいと思います。

毎年恒例の家族旅行はこの年ハワイに行く事にしました。

15年04月01日AOJ-HND
  04月01日NRT-HNL
  04月04日HNL-
  04月05日 -NRT
  04月06日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
NRT成田
HNLホノルル

DSC00277.jpg

家族4人上記のルートでAMCのマイルを使って予約しようと思いました。日本-ホノルルに必要なマイル数はエコノミークラスで大人も子供も一人AMC40,000マイル必要です。しかしながらマイルは約AMC90,000しかありません。これでは二人分です。


そこで夫婦がマイルが貯まるGET運賃を使って予約し、子供達二人はマイルで予約する事にしました。


ところがマイルの使い道にクーポン券に替えて金券として使用する方法があります。AMC20,000マイルが30,000円になります。
さらに当時子供達が二人とも小学生だったのでGET28が子供割引25%引きで買えるのです。

青森-ホノルルが60,000円だったので割引後に45,000円になり二人で90,000円。これをクーポンで払うとAMC60,000マイルで済む事になります。

これの利点はマイルが少なくて済む事以上にマイルが貯まる事にあります。


ただ一つこの方法に欠点があるとすればキャンセルしても払い戻しが受けられない事になりますが、そもそもGETは払い戻しを期待出来ない運賃なので良しとしました。

マイルの最大活用(その2)

マイルの特典にアップグレードというのがあります。

エコノミークラスのチケットをアップさせてビジネスクラスにする。
あるいはビジネスクラスのチケットをアップさせてファーストクラスにするものです。

実は後者の方が、その料金差からメリットが多いという人が居るそうですがsnifkinはそうは思いません。
最近のビジネスクラスはファーストクラス並みになっていると良く聞くし、A社のファーストクラスがB社のビジネスクラスより劣る話も良く聞きます。snifkinはある程度のリクライニングが可能でありエコノミークラスでなければそれで幸せです。

少し内容を外れますが、snifkinは純粋なファーストクラスには乗った事はありませんが、ビジネスクラスにアップグレードさせた時にファーストクラスの座席に乗った事はあります。それはビジネスとエコノミー2クラス運行便の内、ファーストクラスのある機材運行便を狙って搭乗し、そして早めにチェックインする事で可能になります。

今は残念ながらルール変更になったので無理ですが、たとえば香港往復の安い悟空運賃、たとえば札幌-成田-香港の往復44,000円のエコノミークラスをJMB20,000マイルでアップグレードした事がありました。申し訳ないほど快適でした。

マイルのみを使用してビジネスクラスを発券すると40,000マイル必要ですが、アップグレードは半分で済むうえにエコノミークラス分のマイルがまた貯まります。
この時はすでにサファイヤカードを持っておりマイル100%アップもあったので往復8,238マイル加算されております。

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