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遠回りの勧め(その1)

snifkinはバスが苦手です。
特に羽田-成田のリムジンバスは新しい車種が多いのか座席のビニールの匂いが苦手なのです。それに片道3,000円は多分世界一高いです。

それを回避するためにJAL便で下記のルートを旅行した事があります。

17年04月20日AOJ-CTS
  04月20日CTS-NRT
  04月20日NRT-HKG
  04月22日HKG-NRT
  04月22日NRT-CTS
  04月23日CTS-AOJ

AOJ青森
CTS千歳
NRT成田
HKG香港

CTS-HKG往復のJAL悟空運賃44,000円に青森-千歳の国際線接続乗継運賃往復18,000円の追加で62,000円でした。

同じ日付でNRT-HKG往復のJAL悟空運賃が40,000円で、その国際線接続乗継運賃AOJ-HND羽田往復が24,000円の計64,000円でさらにHND-NRT間にリムジンバスを使ったとすると6,000円追加して70,000円になり千歳経由より8,000円高くなります。


時間的にも青森から千歳に遠回りしたにも関わらずに成田には早くつきます。また荷物もスルーなので楽です。


普通の日本人の考えだと遠回りは無駄のイメージがありますが、ハブ空港を中心に展開する米国の路線に慣れた人には無駄にはみえないのです。飛行機は異常なくらい速いですから。

snifkinには、かつてコンチネンタル航空CO便で渡米した際にさんざん遠回りをした経験が身体に染み付いているのかも知れません。

遠回りの勧め(その2)

今年(19年)の春に搭乗回数によるフライオンポイントのボーナス加算がJALから発表になりました。
その内容は、マイルではなく上級資格獲得の認定だけに使われるフライオンポイントをボーナスで与えるというもので、知り得る限り最初の事だと思います。

マイルには一切関係無いので上級資格を目指す人以外には関係なく、既にジャルグローバルクラブJGCの資格を持っていたsnifkinにも関係ない事と思っておりました。が!

同時にJALが04月からアメリカン航空を筆頭とするアライアンスであるワンワールドに加盟するにあたって、そのJGCの扱いを下げる事が判明し、最低でも年間20,000フライオンポイントを得ていないと今までの地位が保てない事が判明したのです。
フライオンポイントとは、国内搭乗分を2倍に換算する以外はマイルの加算基準と同じですが、搭乗以外には加算出来ない為に非常にハードルが高いのです。

今回のボーナスは4回搭乗すると20,000フライオンポイントのボーナスが貰えるという、まさにJGC資格者にとって救済措置的なものでした。
しかし、対象航空券はマイル100%加算のもののみ。
それは普通運賃と往復割引運賃くらいしかありません。
そこで安いツアーを探して国内線乗り継ぎ運賃を適用させようと考えたのです。

探したら有りました。
AVAツアーJALで行く北京フリー3日間基本代金28,800円。
これに一人部屋追加代金や乗り継ぎ運賃、空港使用料を加えて63,300円也。
あれ?でもこれって青森-羽田普通往復割引運賃49,300円より14,000円も高いのでは?
でもsnifkinはこれに決めました。東京往復に北京旅行が14,000円で付いてくるという拡大解釈出来るのがマイル病の恐ろしいところです。

随分前置きが長いですが、いきなりこの行程を出すとsnifkinはマイル病ではなくて、ただのバカだって言われるので敢えて書きました。
実は遠回りしたのです。
羽田から成田をリムジンバスを使わずに飛行機で行ったのです??

この時の行程は以下のとおりです。

19年02月16日AOJ-HND
  02月16日HND-ITM
02月16日ITM-NRT
02月16日NRT-PVG
02月18日PVG-NRT
  02月18日HND-AOJ

AOJ青森
HND羽田
ITM伊丹
NRT成田
PVG北京

羽田から伊丹経由で成田空港へ向かったのです。
東京-大阪間は航空各社が運賃で競争しており100%加算で安い運賃シャトル割引というのが有ります。
これは予約していた訳ではなく青森から羽田に到着してから決めました。即ち予約不要なのです。往復31,500円也。

この行程をこなして20,000フライオンポイント達成して来年03月までのワンワールドアライアンスでのラウンジ他の権利獲得です。

とはいえ、このツアー妙に安くて変だなと少しは思っていましたが実はとんでもないツアーだったのです。
最終日が旧暦の正月で、到着日からもの凄い爆音の連続!!!
大晦日の晩なんて市街戦のまっただ中に放り出されたみたいでした。
まあ、この時の話はまたの機会にしましょう。

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